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艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
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2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
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6-4という海域からわかること

※編成や攻略記事などではないです
思ったこと、感じたこと、この海域はなんなのか、みたいな話になる予定。

特効装備

今までの通常海域と比べても異様に難易度の高い、6-4こと『離島再攻略作戦』
現状攻略の鍵とされているのは陸上敵特効を持つ三式弾、WG42等の活用です。

搭載できる艦の縛りが比較的少なく汎用性が高いのがWGです。
しかも複数搭載で効果が上昇し、致命的なダメージを与えることが可能である点、離島棲姫と砲台小鬼のどちらにも特効がある点が優秀で所持しているならこれを使いたいです。
一方で入手方法が非常に限られており、過去のイベ報酬か、U-511から入手するしかありません。
昔からプレイしている人が順当に入手していて3個、U-511をイベントで掘った人のみそれ以上持っています。
しかし、現状3個でも攻略はかなり厳しいようです。

→U-511の通常海域及び建造落ち、所持制限の撤廃はほぼなさそう
この攻略に重要な装備を運営はおいそれと配るつもりはないようです。
新装備を入手させることが目的なのか、はたまた。

入手が容易かつ全プレイヤーが入手可能な三式弾の効果が落ちているようです。
離島棲姫には若干効き目が弱いのはともかく、砲台小鬼には効果がないのがネックです。
徹甲弾が砲台小鬼に特効効果があるようなので、戦艦の場合両方装備することになるかもしれません。

また、大発動艇が離島棲姫、砲台小鬼に大して特効があるようです。
これを装備できる艦は非常に限られており、あきつ丸や水上機母艦を除けば阿武隈改二、Верный、霞改二(乙)、皐月改二のみ。
3月19日に実装される新対陸上用装備も恐らくはこの区分なのでしょうか。
注視したいのはそのことごとくが改二であるという点。

→駆逐艦のあり方が変わる?
今までの駆逐艦といえば夜戦で高火力を叩き込む艦でした。
その分野で言えば夕立や綾波がずば抜けて強く、特に夕立改二は後発の改二ではおいそれと追い越せないようなある意味壊れステータスの艦が先に実装されている状態でした。
最近実装された霞改二も確かに強いのですが、既に夕立や綾波を十分に育ててしまった人にとっては別に重要視する艦ではなかったかもしれません。
ですが今回の新仕様によって大発が装備できることは遠征云々を差し引いても重要なメリットになりうる可能性が出てきました。
差別化に困ってこういった形で後発の改二駆逐艦の優位性を確保しているのではないでしょうか。
更に言うなら駆逐艦なら誰でも装備できるWGを配りたくないのもここに起因しており、結局夕立にWGを装備させればいいというのを避けたいのかもしれませんね。

砲台小鬼

今までの施設とはまた違う陸上兵器型の敵です。
特徴としてはやはり昼で一撃で倒すのには基本的にCL2を要求される点ではないでしょうか。
耐久、装甲共に高く火力もこちらに大損害を与えうるものを持っています。

また、ボススナイプという点だけで見れば陸上型のかばわないという仕様は有利に働きますが、戦闘全体を通しての流れを見た時に昼戦での被害が分散ないし攻撃して欲しくないところにも行きやすいという意味では有利な状況で夜戦に突入しづらく、6-4という海域をいやらしいものにしている一因といえるかもしれません。
可能であれば随伴の水上艦と砲台1~2基を倒した状態で夜戦に突入したいものですが、砲台を一撃で倒せないことと狙いが分散し、どうでもいいところを殴りやすいことが重なって思うように撃破できないパターンが散見されます。
特効装備頼りの脆く火力の低い駆逐艦(あるいは軽巡洋艦)でそれは致命的で、一手のかみ合いの悪さによってたちまち絶望的な戦闘を強いられてしまいます。

集積地姫と共に倒しにくい壁が十分な火力を持ってずらりと並んでいます。
やはり以前pt子鬼群に対して感じたようなシステマチックな印象を受けるところです。
熟練度以降空母でめちゃくちゃやってきたユーザーに対して、編成制限と敵編成次第でいくらでも対処できるんだと見せ付けられているかのようです。
運営がユーザーに何をやらせたいのかを感じ取るゲームになっているんでしょうか。
現代文の設問か何かですかね……

その他所感

ボスの厳しさばかりがクローズアップされがちですがどんな新要素が実装されても結局のところ道中が厳しいんですよね。
少なくとも支援艦隊を出せるか特効が物凄い強くてボスが余裕になってその上すごい強い水戦の実装で道中制空を落とすことがなくなるとかそんなレベルじゃないと結局は難しいまんまなのではないでしょうか。
それでもボス撃破の期待値が上がれば女神ごり押し等の有用性も上がってクリア者自体は相当増えそう。

あとはなんでしょう、難易度の割にドロップがショボすぎるというくらいですかね。
恐らくここをまともに周回できる人間が欲しいものは全然ないと思われます。
強いて言うなら速吸が課金アイテムを持ってきますが、これここで掘ってまで欲しいですか?
なんなら飛龍あたりが一番嬉しいドロップかもしれませんね。
もちろんこんな海域に重要なもの置かれても困るっていうのはあるのでなんともいいにくいところではありますが。

結局のところ6-4ってなんのためにあるのか?と言うのであれば多分システム的な制限のある艦これというものの中で色々やるためにはどうするのか考えた結果なのではないでしょうか。
輸送連合も、島嶼作戦も、そういうことができるという形にしておくことでイベント海域のデザインもしやすくなるのでしょう。
今までのように水上でドンパチやることに制約されることがなく、史実的な背景をより盛り込んだ作戦が再現できると考えたのかもしれません。
通常海域という場所に投げておいて、ユーザーの反応を見たうえで今後の実装に活かすということと、基本的に周回か放置の二択になる通常海域なので一つ思いっきり難しいものを置いておくことで寿命をのばすと共に攻略という面で壁としようとしたのかもしれません。
輸送連合だって初出は粗しか見つからないような出来でしたが16冬ではその特性をある程度活かした実装になっていたと思います。
なんだかんだユーザーの意見を反映してきてはいるとは思うので、そういう所に期待したいなぁ……というのが今の思いでしょうか。

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