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艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
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2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
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Fw190T改とは


火力+2、対空+10、回避+2

2015秋イベントで実装された新艦載機です。
既存の量産可能な開発で出る艦戦の最高峰である烈風(対空+10)と比べると上位互換となっております。(何らかの隠し効果が見つからない限りですが……)

したがって、単なる烈風の上位互換として烈風を載せるはずだった場所に適当に載せても良いのですが、他の対空以外のオマケが付いた艦戦と違い火力という分かりやすい数値を上昇させます。
どうせ載せるならそのあたりに気を使っていきたいところ。
というのもイベントならいざしらず、通常海域は岩本隊、烈風改、烈風六〇一などを載せると熟練度の固定値の分もあり烈風すらいらないんじゃないかという場面がほとんど。
なのでFw190T改も対空の最大値を求めるというよりは補助効果のあるオマケつき艦戦としての採用が多いです。

そうなると比較対象は零式艦戦21型(熟練)、紫電改二、Bf109T改あたりですね。
それぞれの特徴は回避と命中が欲しければ零式艦戦21型(熟練)、回避と対空のバランスがいい紫電改二、高回避な上火力が少し上がるBf109T改といったところ。
よって、Fw190T改を採用する場合は火力を活かしていきたいということになります。
この記事の前提が制空は余りがちというところからスタートしているので、この場合Fw190T改が他より勝っているのは火力だけだからです。

簡単に言ってしまうと反航キャップに到達してしまっている艦にFw190T改を載せた場合実質的に対空+10、回避+2の艦戦になってしまうということです。
とはいっても毎回計算するのは面倒くさいのである程度使いそうなものをパターン化してしまおうというのがこの記事です。

注意事項

大前提、最重要視すべきは制空値のほうです。
火力欲しいから烈風改じゃなくてFw190T改を使おうとか、火力足りてるから零式艦戦21型(熟練)でいいやとすることで制空値が足りず制空権を落としたり必要な艦戦が増えたりしては本末転倒です。

必要制空値に到達させてから採用艦戦の調整を行いましょう

構成例


反航戦火力150です。
24スロに烈風改とかを載せて8スロにFw190T改を載せるパターンも多そう。

 
どっちかというと友永艦攻が載るこっちの方がいい気がするものの、Fw190T改が2つ必要という欠点も。
こういうのを見るとBf109T改も含めて、解体掘りで量産する価値は結構あったのかなぁという気もしてきます。


反航戦火力150です。
火力は加賀=赤城≒雲龍型≒グラ子なので概ね流用可能。
ただ3つも艦攻があれば割とCL2出すので素の火力とは……となりそう。


反航戦火力150です。
飛龍とは割と火力差が大きいので艦攻二つで到達しようとすると村田天山二つになってしまいます。


二つ載せれば片方が流星改でも反航戦キャップに到達可能です。
組んでみて思うのが、友永天山だと微妙に届かないパターンが多く結構絶妙な調整。


反航戦火力150。
瑞鶴改二甲くらいに火力があると友永艦攻二つでも反航キャップに到達。
ちなみに瑞鶴改二甲≒飛龍(反航戦火力149)≒翔鶴改二(反航戦火力148)になります。

翔鶴改二甲はよっぽど弱い艦載機載せない限り艦攻二つでキャップ到達なのと私が改二運用なので画像が用意できないため割愛。
村田天山+Fw190T改+Fw190T改とかで反航戦火力150に到達します。


同航戦火力151です。
軽空母の場合反航キャップ到達は艦攻4や艦攻3+整備員のような形でないと無理。


同航戦火力151です。
軽空母に期待する火力としては大体このあたりでしょうか。


同航戦火力151です。
あんまり想定しなくてもよさそうな気がしますね。

余談

例としてはできるだけ綺麗な数値にしようと反航キャップや同航キャップで調整しています。
ですが実戦的なことを言うと火力から逆算して艦攻や艦戦を載せるのは手段と目的が入れ替わってしまっています。
記事内でも触れていますが最近は熟練度のCL2補正で火力に関わらず物凄いダメージを与えますし、あんまりキャップどうこうと考える艦種ではないのかもしれません。
なので画像の例の通りのように組む必要性や必然性というものは正直大してありません。

そんな訳でFw190T改は大雑把にキャップ到達してない艦に載せる・キャップ到達している艦に載せている場合他の選択肢を考えるということさえ分かっていればそれでよかったりします。
微妙に届いているとか届いていないというあたりは例に挙げたような画像で把握できると思うので、計算せずに感覚的にあるいは知識的に運用できたら便利だなーと思い作ってみました。

大鳳に村田天山+流星改で微妙に反航キャップに届かないというのは大鳳をよく使う方ならお気づきになると思います。
他にも瑞鶴改二甲、飛龍、翔鶴改二は上位艦攻+何かに艦攻で反航キャップに届いている、隼鷹、龍驤は上位艦攻二つで同航キャップに届いている、ちとちよは村田天山+流星改では同航キャップに届いていないといった具合ですね。

私もそういうところからFw190T改の運用を思いついたので、皆さんのよく使う空母の分だけでもパターンを覚えておくといいのかも?
個人的にはFw190T改は痒いところに手が届くことがあったりなかったりするいい感じの艦戦だと思います。

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