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艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
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2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
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6-2の特徴

おいしくないと言われがちな中部海域の中でも6-2は中々実用的なマップです。
低速戦艦や駆逐に経験値を入れられる、ドロップがおいしい、戦果もまずまず、損傷が大抵駆逐雷巡なので入渠埋めに便利といったあたりがポイントだと思っています。

特にまるゆドロップの可能性があるというのはとても大きいと思います。
とは言っても資源消費から見ると期待値的にボーキ消費以外は大型最低値を上回れないと思いますが、経験値が入ること等で周回の価値はあるかなと。
酒匂入手の数少ない手段でもありますが、周回している体感上結構確率が高く見る機会が多いので欲しい方にはオススメです!

さて、今回の記事では周回に採用する艦のチョイスについてそれぞれの特徴から考察するものです。
6-2のテンプレ編成は大体「重巡、戦艦、空母、雷巡、駆逐、駆逐」になるのですが、この編成だけを見て適当に組んでしまうのは多少勿体無いところです。
それぞれの強みを理解して編成して行きたい所です。
本来はこの中以外にも候補はありますが、とりあえず代表的なところということで強そうなところのみを挙げています。
通常海域にも工夫できる点はいっぱいあります!

ちなみに索敵調整せずに一番外側のルートを使います。
理由は複縦フラルがやたらと当ててくる上に2隻確定で出てくるからル改やヲ改を考慮しても外側の方がよっぽど楽だからです。

空母

五航戦改二甲

 
単純スペックで言えば一番高いのがこれ。
1スロ目が34スロと大きくツ級に対しても強めかつ、最大スロが1スロ目なので1スロ目ボーナスを使えます。
装甲空母なので中破させられることにも耐性はあるし彩雲を搭載する際に小さすぎないスロットも持ちます。
射程中なのも特徴で、これは場合によっては有利にも不利にも働くでしょう。

加賀

 
46スロの火力が高くて全損することがほぼないのが強み。
その他スペックは現状の正規空母達を見ると平凡で、強いて言うなら硬めなのと彩雲スロットが大きいので触接率に有利というぐらいか。
といっても瑞鶴甲の彩雲6機に観測機二つで大体優勢触接開始率が100%になっていることが多いので長所としては微妙かも。

五航戦改二

 
なんと言っても強力な艦攻が二つ載るのが魅力です。
一方で彩雲が載らないことでT不利のリスクと触接率の確保という問題があります。
空母という艦種の単体性能で言えば当然艦攻が多く載っている方が有利ですが、実用上はその他と組み合わせて輝くといったところでしょう。
甲同様射程は中です。

大鳳

 
五航戦の改二とも改二甲とも同様の運用ができる装甲空母。
やるならどちらとも被らない艦攻二つでしょうか?
運用上の注意は前述のものとほぼ同じとなります。
やっぱり大鳳のスロット配分に最強感がありますね。

重巡

鳥海

 
現状最強の重巡昼戦火力です。
このステージの重巡は主3で昼火力が欲しいのですが、ボスSを取るのに割と夜戦行きを要求されるのでそれがリスクになりますね。
とはいえ夜戦命中ボーナスがもらえる3号を複数装備しているとカットイン不発でもまともに命中させてダメージを出してくれます。
鳥海固有の弱みとしては妙高型に比べて実質的に搭載数が少ないので触接率が欲しい場面ではやや不利と言えますね。

妙高型

 
羽黒が火力が高くやや有利と言えるでしょう。
ただし初期運の高さの差で夜戦にもつれ込んだ時に安心感があるのは妙高か。
鳥海の項で触れているようにほんの少しですが搭載数で有利です。
妙高型は上二つの搭載数が2、下二つの搭載数が4と偏っているので水偵を載せる時は下二つのどちらかを使いましょう。
総搭載数12は高雄型と同等なのですが、この割り振りかたの分で妙高型は得をしています。

利根型

 
主主熟練整備員で長射程+昼戦連撃+夜戦連撃が可能かつ搭載数がかなり大きく触接面で有利。
航空巡洋艦らしい器用さを見せるものの流石に火力面等スペックでは見劣りしてしまいます。
長射程は雷巡に攻撃順を邪魔されないのがメリットで、彩雲非搭載の時には有力な選択肢か。
一番の弱点は利根型の経験値は5-4で勝手に入るという点かもしれません。

戦艦

長門型

 
一般的な戦艦の中では一番信用がおけるスペックをしています。
硬さと火力のバランスは良いですがその他のメリットは特にありません。
51砲の改修が進んでいる方にとってはそこがメリットになると思います。
一番無難な選択肢と言えるでしょう。

扶桑型

 
搭載数が圧倒的に多く、触接面で非常に有利です。
一方で戦艦基準では非常に脆く、大破要因になるかもしれません。
水爆を搭載して開幕火力にも使えますが、そうすると逆に触接面で大きく不利になります。
24はそんなにしょっちゅう全損はしないですが、熟練度がはげるときもあります。
いろいろな面でピーキーな選択肢でしょう。

その他戦艦

霧島やイタリア戦艦はやや火力面で優位です。
Bismarckは搭載数が1だけ多く、夜戦火力に安心感があります。
とはいえ高速戦艦は5-4でいくらでも育つのであえてここで使う意味があるかはなんとも言えません。
大和型はスペックも搭載数も段違いに多く滅茶苦茶強いですが費用に見合っているかと言われると流石に……

雷巡

選択肢はこの三つになるでしょう。

甲砲砲


砲戦火力と夜戦での安定感を取った形。
反航戦だと砲戦火力も雷撃も中途半端になりがちなのが弱点。

甲魚魚

 
反航戦を強く意識した開幕特化型。
反航雷撃で最大148まで出るのが魅力、夜戦カットインなので万が一の安定性と砲戦火力が弱点。
T不利にも多少は耐性がある。

甲魚主

 
雷装161以上で同航エリツ確殺。(計算式の補正+5と超過分キャップをかけて154)
雷装は上記で足りていると考え主砲で火力増強し、敵駆逐を一撃で倒しやすく。
魚副だとカットインにならないので主砲推奨。

使う雷巡の運の値や彩雲があるかないかも含めて採用する装備を選びたいところです。

阿武隈

 
採用理由はほぼ短射程である点のみ。
中射程空母や重巡の攻撃巡を邪魔しません。
その他メリットは搭載数があることと燃費くらい。
火力雷装共に見劣りするので、一応選択肢として紹介するという程度。
採用するならせめて可能な限り雷装に振りたいですね。

駆逐艦

主主水上電探系

 
スタンダードな火力を重視する選択肢。
夕立をはじめとした火力の高めな駆逐艦で使いたいところ。
例えば2マス目のハ級後期型なら確殺ラインは75、ボスのニ級後期型だと83も必要です。
83だと夕立でギリギリ、綾波や大潮だと改修しないと到達できません。
もちろん反航以下だと全く無理です。
とはいえ6-2だと電探を積みにくいため駆逐で索敵を盛っておくことで艦隊の弾着率が上がって結果的に火力上昇している……かもしれません。
忘れてはいけないのがボスで夜戦にもつれ込んだ時に火力のある駆逐でないとル改を打ちもらす可能性があるということでしょう。
あまりないですが、稀に起こりますのでこれも火力重視駆逐採用のメリットと言えるでしょう。

防御系装備系

 
そもそも駆逐はルート固定要員であって火力面に期待しないというのであれば到達率を高めた装備で十分と考えることができます。
天津風、島風、Верныйなどの硬めの駆逐艦が強力な場面ですね。
Верныйのみ中型バルジを採用できるためそれも選択肢となりえるでしょう。

対空カットイン系

 
夜戦火力が絶対的に必要な海域ではないため、防空駆逐艦を採用できます。
単純な性能的には砲戦火力に一番期待でき、装甲回避も高い初月がオススメでしょうか。
秋月型は比較的火力が高めなのでしっかり改修された砲なら割と砲戦でも活躍してくれます。
夜戦火力も致命的に足りないわけではないので中破していなければそんなに気になりませんが、火力不足が影響する場面もたまに見ます。

その他駆逐艦の対空カットインに関しては対空電探枠と他の装備を比較して有利かどうかという比較になるのでなんとも言いにくい部分があります。
個人的には防空駆逐艦以外は対空カットインさせるより水上電探や缶のほうがいい派。
また、防空駆逐艦と一緒に使うもう一隻に対空カットインさせるのはやめましょう。
防空駆逐艦の強力な対空カットインを普通の対空カットインが阻害してしまうことがあります。

まとめ

空母
大きく分けて艦攻が一つ載るか二つ載るかの違いがある。
一つだと全損しにくい特大スロを使えたり彩雲が載ったり本体の性能が高い五航戦改二甲が使えるメリットがある。
二つだと開幕で落とせる数が増えたり空母本体の攻撃性能が上がったりするが彩雲がなかったり触接面で不利。
他の艦との兼ね合いも考えよう。

重巡
火力面を重視するかかゆいところに手を届かせるか。
旗艦にしたい場合が多いのである程度火力を確保したい場合が多いでしょう。
そういう意味で火力110程度が最低ラインになってくるかなぁというのが個人的感想。

戦艦
大体長門型。
特殊な用途がある場合や単純に経験値を入れたい場合などに他の戦艦が使われる感じ。

雷巡
雷撃戦、砲戦、夜戦と三つ見るところがある。
T不利に弱い艦種なので彩雲との兼ね合いもありそう。
そういったものを考慮したうえで何を伸ばすか考えよう。

駆逐艦
火力を持たせるか道中を切り抜けることに重きを置くか。
あまり戦局に影響を与えにくいので対空カットインをさせても大丈夫。

当記事の計算は艦隊シミュレーター&デッキビルダーを用いました。
確殺ラインはダメージ試算タブ、触接は航空戦タブから計算できます。
是非とも活用しましょう!

余談ですが6-2をやってるとエリツのやばさを実感しますよね。
対空の話ではなく不意に重巡を大破させてきたり避けまくって雷撃戦で中破させてきたり、対空面抜きにしてもあいつらよっぽどヤバイ……
むしろよく言われる対空に関しては3戦しかない6-2だとあんまり被害が出ませんね。

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運改修のススメ

昨今のイベ海域では駆逐艦の連撃では到底有効なダメージを与えられないボスが増えてしまいました。
ひいては軽巡、重巡らもカットインが望ましいという状況だと思います。
そういった状況になってきたため、運営も素の運が高い艦(プリンツ、妙高、綾波など)を実装してきてはいるのですが、それでも可能なら運改修で確実性を上げておきたい……
運を改修する艦を選べば夜戦装備の枠を増やせたりするので単純な採用できるカットイン艦の増加より更に多くの相乗効果を見込める場合もあるのです。

読み方としては、大体上から順番に優先度が高いと考えてもらって構いません。
併記される運の値は初期値です。

※注意
あくまで個人的な見解であって、他の人と違ったり、あるいはあまり正しくない部分もあるかもしれません。
そう考える理由は出来る限り述べているつもりですので、参考になるかどうかはそこを読まれた上で決めていただければと思います。

また、当記事では攻略的な視点から性能面を重視しています。
嫁だからである場合など、当記事に名前の出てこない艦の運改修を否定するものでもありません。
楽しみ方は人それぞれということで。

記事を読むに当たって参考になるかもしれませんので、よろしければ合わせて読んでいただければと思います
参考記事:魚雷カットインで夜戦キャップに届く艦たち
参考記事:16冬E3に見る雷巡と連合第二艦隊

おすすめ!優先度の高い艦たち

阿武隈改二

夜戦火力150(火力56、雷装94)
運20

阿武隈は軽巡で唯一の甲標的装備可能、つまり先制雷撃が可能というのが特徴的です。
魚雷カットインは本来砲を積むようなところに魚雷を装備させるため、昼戦火力が落ちるというのが特徴ですが最初から昼連撃を捨てて甲標的を装備している阿武隈にとっては逆に昼戦火力を上げる手段になります。
要するに魚雷カットインととても相性の良い艦と言えます。

甲標的を装備する都合上普通の連撃での比較でも夜戦火力は軽巡屈指ではあるのですが、次は逆に普通の軽巡なら積める夜偵などの夜戦装備枠を潰しているという問題があります。
運改修夕立の採用とは逆に夜戦装備枠を減らしてしまうのです。
また、甲標的のみでの先制雷撃自体あまり火力が出ず軽巡や赤駆逐あたりになってくると倒せない敵がかなり多くなってしまいます(もちろん魚雷積めば誰でも倒せるようになるという訳ではないのですが……)
そういう訳で個人的には連撃阿武隈なら他の軽巡でもあまり期待値は変わらないと考えているため、尚更阿武隈は運改修をおすすめしております。

この阿武隈も夕立と同じく素の運は20と、運改修はやや長い道のりと言えます。
それでも開幕雷撃の有用性、連合第二艦隊に軽巡が必須であることを考えると優先度は高いと思います。

夕立改二

夜戦火力166(火力73、雷装93)
運20

夕立の魅力はなんと言っても駆逐艦ダントツトップの夜戦火力の高さです。
夜戦火力なら駆逐艦の中でも綾波や島風といった対抗馬がいるじゃないかと思われると思いますが、夕立の値はそれらと比べても更に一線を画します。

夜戦火力はキャップ300、魚雷カットインの倍率が1.5倍ですから駆逐艦としては200という数値に到達できるかは一つの目安になります。
夕立の夜戦火力166という値は改修五連装(最大+15)二本と夜偵効果(夜戦火力+5)で200に到達可能です。
要するに装備枠が3スロしかない駆逐艦でも照明弾などの夜戦装備を更に搭載する余裕が出来るのです。
編成を詰めていくとこの一枠が相当大きく、駆逐艦は連合第二艦隊に絶対に採用する必要があることを踏まえても有用性はかなり高いと言えます。

ただし夕立の素の運は20と平凡なもので、ここから50あたりまで上げるのはそれなりに苦労します。
優先度はかなり高いと思いますが、実践するとなると別の艦を先に上げるという方も多いとは思います。

妙高改二

夜戦火力168(火力80、雷装88)
運32

上記二隻にこの妙高を加えて個人的運改修三強です。
魚雷二本で夜戦キャップに到達できるメリットは夕立の項で説明しているのですが、重巡の場合スロットが4ですからそこに2枠あてることが出来ます。
単純な夜戦枠の圧縮としても有効ですし、夜偵も照明弾も発動率が100%ではないことを考えると可能なら複数積んでおきたい装備です。

何より嬉しいのが素の運が32と比較的高めであることでしょう。
まるゆ改11~12隻で50になる他、10隻+ケッコンでも到達できます。
そういった到達難易度の容易さ+有用性の高さからここに位置しています。

有用性高し!運改修の価値が高い艦たち

北上改二

夜戦火力202(火力63、雷装139)
運30

連撃ですら圧倒的な夜戦火力を持つ雷巡ですが、もちろん単純火力や命中の関係上出せるダメージ自体はカットインの方が上です。
敵がどんどん硬くなってきて連撃の不安定さも目に付くような場面では強力さを発揮します。
反航戦などを見た場合、昼戦でも魚雷を積む意味はもちろんあります。

元の夜戦火力が高すぎて楽々キャップに届いてしまう北上のカットインですが、高すぎるが故に中破でもそれなりに火力が出るのも魅力の一つ。
甲標的+未改修五連装二本と仮定しても中破北上の夜戦火力は未改修五連装三本の吹雪型改以上の夜戦火力になります。
そのため、ボス撃破にしても随伴処理にしても運を上げてカットインを見込める北上には十分な有用性があります。

北上も素の運が30と若干高め。
もし手が回るなら上げてみても良いのではないでしょうか。

綾波改二

夜戦火力159(火力72、雷装87)
運40

素の運が高いうえに駆逐艦有数の夜戦火力を誇るぼくらの味方です。
夜戦キャップ到達は夜偵なしでも魚雷三本なら到達可能で、★9+★4+★4や、★7+★6+★4などで到達します。※16/6/30のアプデで火力+にされたため★4+★4+★1で済むようになりました。
火力面以外を見ても良好で、屈指の駆逐改二として育成をおすすめしたい艦でもあります。

語るべきところは夜戦キャップに届く駆逐艦、素の運が高いというところでほぼ全てです。
が、その運40という数値がなんともいえないところですよね。
そのままでもカットインは出そうっちゃ出そうですし、片やあまり信頼できなくもあります。
まるゆ改5隻+ケッコンですぐ50ですし、大型の副産物や出撃ドロップで偶然まるゆが5隻集まった人の投入先としてはかなり有力なんじゃないでしょうか。

Prinz Eugen改

夜戦火力159(火力75、雷装84)
運40

重巡の雪風枠というか綾波枠というか、そんな立ち位置の艦ですね。
雷巡出禁の15夏でお世話になったという人も多そう。

運の高さはもちろん、夜戦キャップも十分到達可能……
ですが妙高などと違い魚雷二本で到達できないのがデメリットでしょう。
雷巡枠の変わりに重巡を採用するメリットとして夜戦装備を余分に積めることがあるのでやはり余裕がある方が良いです。
カットイン重巡を二隻以上同じ艦隊に並べることも少ないと思いますし。
やはり綾波のように偶然集まったまるゆの投入先として有力という感じなんじゃないかと個人的には思います。

ただ、特有の強みとして重巡で一番の耐久装甲の高さがあります。
どうせ昼戦キャップの攻撃ばかり飛んでくるんだから関係ないじゃないかと思われるかもしれませんが16冬のボスである重巡棲姫のように中途半端な火力の雷撃であれば装甲で受け止められる可能性が上がってきます。
細かい部分で魚雷二本で夜戦キャップに届く艦に対して優位に立てる可能性はあるでしょう。

島風改

夜戦火力158(火力59、雷装99)
運12

ほぼ全てのスペックが駆逐艦最強クラスで、その夜戦火力もキャップ到達可能。
そういう意味では運が育っているなら最強の駆逐艦と言っても良いのかもしれません。
五連装改修も★4三本で済みますし、もちろん一押しの運改修候補……

と言いたい所ですが、素の運が12と低い部類なのが唯一の欠点。
育てきっても夕立のように魚雷二本で夜戦キャップに届きうるわけではないのでどうしても素の運が元から高い綾波や霞と比較してその運の低さが目立ってしまいます。
強いことには変わりないので余分にまるゆを作るつもりのある方は挑戦してみては。

追記(2016/4/30):カミ車が装備可能な艦は夜戦火力を発揮できない海域でお札が付いてしまう可能性があるため島風の序列を若干上に。

朝潮改二

夜戦火力160(火力68+雷装92)
運17

火力特化艦として良好なステータスを持ちます。
ただし防御面は火力特化艦の域を出るものではないですし、運も平凡なため夕立綾波の牙城を崩すほどのものではないでしょう。

夜戦火力の高さから五連装改修の負担が少なく火力、防御面共に大潮や霞を上回り大発系列が載らないためこの位置。
ただしコンバート改装で載るようになるため単純考えてはいけなかったかもしれない。

江風改二

夜戦火力158(火力62、雷装96)
運19

雷装寄りの夜戦火力特化な駆逐改二。
ただ、基本的には火力が高いほうが嬉しいかなぁとは思います。
とはいえ火力62は駆逐艦としては高い部類ではあります。

運は普通で、かつカミ車が必要な海域でお札が付かないためこのあたりかなと。

霞改二

夜戦火力155(火力63、雷装92)
運37

貴重な夜戦キャップ到達駆逐艦の一角です。
ただしその条件は結構ギリギリで、夜偵なしだと五連装★9以上が三本必要。
火力面こそ目を見張るものがありますが、その他スペックは改二駆逐としては平凡なので注意。

対抗馬の島風と比べて素の運でかなり勝るのがポイントです。
ただし五連装改修の難易度まで見るのであればどっちもどっちという感じなのでしょうか……

大潮改二

夜戦火力157(火力67、雷装90)
運17

スペック的には火力を若干下げて雷装を上げて防御面を下げた綾波と言ったところ。
他のキャップ到達駆逐と比較した場合、火力面以外のスペックや素運の問題で若干優先度は下がるかなというところ。
霞より必要なまるゆは多いが完成すれば強めで、島風より必要なまるゆは少ないが完成でやや劣るという感じ?

駆逐艦の運改修のセカンド~サードチョイスは綾波を除けば好みの問題も大きいかと思います。

鳥海改二

夜戦火力171(火力85、雷装86)
運19

夜戦火力が重巡中最高で、未改修五連装二本でも夜偵だけで夜戦キャップに到達したり、夜偵なしでも★7+★6などで夜戦キャップに到達したりします。
そういう意味では物凄い強いのですが、キャップ到達以後で見ると妙高と比べて決定的な差というほどではないのでやはり素の運が普通の鳥海をわざわざあげなくても良いという感はあるかも。

どちらかといえば連撃向きの艦かもしれませんね。

追記(2016/5/10):16春イベE7のように陸上旗艦+硬い水上艦の混在のような敵の場合、主主魚雷三式弾のように陸上に連撃、水上に主魚カットインになるような選択肢もありえます。
特に鳥海は火力値が重巡中最高なのでそこまで考えるなら優先度はもっと上がるかも。

ワンチャンあります!可能性のある艦たち

神通改二

夜戦火力168(火力70、雷装98)
運13

軽巡唯一の改修五連装二本で夜戦キャップに届きうる艦です。
カットイン軽巡で夜戦装備枠を用意することの出来る艦なのですが、優先度的に二枠あく妙高等の重巡を上げてしまえば枠的には結構余裕があります。
また、駆逐艦と違い搭載数があるため夜偵を載せたい艦種ですがそうなると昼連撃+夜連撃の構成が目に付きます。
ただ単に夜戦装備要員として見るならば大淀という選択肢もあります。

もちろん連撃で力不足だからカットインを選ぶわけで、それが理由でカットインにするうまみがないという話にはなりません。
ですが、素の運が低いことや軽巡という枠で考えたときにカットインとかみ合いの良い阿武隈がどうしても目に付きます。
想定としては雷3駆2軽1というような構成のときの軽巡枠などでしょうか?
やや難しい艦なのかもしれませんね。

足柄改二、羽黒改二

足柄:夜戦火力166(火力82、雷装84)
運20
羽黒:夜戦火力(火力84、雷装84)
運19

共に五連装二本で夜戦キャップに届きうる重巡洋艦です。
とはいえ素の運から考えると妙高やPrinzにかないません。
運が上がってしまえば妙高と変わらずに使えますが、優先度は当然落ちるでしょう。

木曾改二

夜戦火力174(火力64、雷装110)
運13

大井、北上に比べるとどうしても火力不足に感じる木曾。
それでもその夜戦火力は十分夜戦キャップに届きうるものであります。
雷装もやや低く、魚雷を同時に装備して補強したいことを考えるとあえて木曾を使うのであれば是非とも運を改修してカットインさせたいところ。
木曾もやはり素の運の低さが気にかかる。

大井改二

夜戦火力202(火力63、雷装139)
運13

運以外が北上と同等の性能である大井も当然強力なカットインを放てます。
しかし運が低い部類であること、雷巡の連撃は強力であることを考えるとを考えると無理に大井の運を改修する必要は薄いかもしれません。

Bismarck drei

夜戦火力135(火力99、雷装36)
運22

46砲★9+五連装★4+五連装★4+探照灯★9+夜偵発動などで夜戦キャップ到達可能。
連合艦隊の第二艦隊の戦艦の役割といえば昼戦火力と硬さと夜偵要員です。
あえて戦艦枠をカットインにするということは昼戦火力を犠牲にする選択肢です。
探照灯を持たせてしまうと夜偵も持てません。
感覚としては硬くて火力のある夜戦装備枠が一つのカットイン重巡という感じでしょうか。
主魚カットインで昼連撃を保ちながら夜は連撃より高い火力を持たせるのもありか?

何にせよ、かなりの浪漫派。

追記(2016/5/10):16春イベのように陸上旗艦+硬い水上艦の混在みたいな敵の場合、主主魚雷三式弾のように陸上に連撃、水上に主魚カットインになるような選択肢もありえます。
今後のイベントでもそのような敵編成がでるかは分かりませんがBismarck dreiの運改修もあながち浪漫ではないかも。

戦車実装で大発系装備が載るかどうかも結構重要な要素になるかもしれませんね。
今までは駆逐といえばカットインにしたいものでしたが、潮流によってはまるゆ優先度も変わっていくかもしれません。

拍手[4回]

6-4という海域からわかること

※編成や攻略記事などではないです
思ったこと、感じたこと、この海域はなんなのか、みたいな話になる予定。

特効装備

今までの通常海域と比べても異様に難易度の高い、6-4こと『離島再攻略作戦』
現状攻略の鍵とされているのは陸上敵特効を持つ三式弾、WG42等の活用です。

搭載できる艦の縛りが比較的少なく汎用性が高いのがWGです。
しかも複数搭載で効果が上昇し、致命的なダメージを与えることが可能である点、離島棲姫と砲台小鬼のどちらにも特効がある点が優秀で所持しているならこれを使いたいです。
一方で入手方法が非常に限られており、過去のイベ報酬か、U-511から入手するしかありません。
昔からプレイしている人が順当に入手していて3個、U-511をイベントで掘った人のみそれ以上持っています。
しかし、現状3個でも攻略はかなり厳しいようです。

→U-511の通常海域及び建造落ち、所持制限の撤廃はほぼなさそう
この攻略に重要な装備を運営はおいそれと配るつもりはないようです。
新装備を入手させることが目的なのか、はたまた。

入手が容易かつ全プレイヤーが入手可能な三式弾の効果が落ちているようです。
離島棲姫には若干効き目が弱いのはともかく、砲台小鬼には効果がないのがネックです。
徹甲弾が砲台小鬼に特効効果があるようなので、戦艦の場合両方装備することになるかもしれません。

また、大発動艇が離島棲姫、砲台小鬼に大して特効があるようです。
これを装備できる艦は非常に限られており、あきつ丸や水上機母艦を除けば阿武隈改二、Верный、霞改二(乙)、皐月改二のみ。
3月19日に実装される新対陸上用装備も恐らくはこの区分なのでしょうか。
注視したいのはそのことごとくが改二であるという点。

→駆逐艦のあり方が変わる?
今までの駆逐艦といえば夜戦で高火力を叩き込む艦でした。
その分野で言えば夕立や綾波がずば抜けて強く、特に夕立改二は後発の改二ではおいそれと追い越せないようなある意味壊れステータスの艦が先に実装されている状態でした。
最近実装された霞改二も確かに強いのですが、既に夕立や綾波を十分に育ててしまった人にとっては別に重要視する艦ではなかったかもしれません。
ですが今回の新仕様によって大発が装備できることは遠征云々を差し引いても重要なメリットになりうる可能性が出てきました。
差別化に困ってこういった形で後発の改二駆逐艦の優位性を確保しているのではないでしょうか。
更に言うなら駆逐艦なら誰でも装備できるWGを配りたくないのもここに起因しており、結局夕立にWGを装備させればいいというのを避けたいのかもしれませんね。

砲台小鬼

今までの施設とはまた違う陸上兵器型の敵です。
特徴としてはやはり昼で一撃で倒すのには基本的にCL2を要求される点ではないでしょうか。
耐久、装甲共に高く火力もこちらに大損害を与えうるものを持っています。

また、ボススナイプという点だけで見れば陸上型のかばわないという仕様は有利に働きますが、戦闘全体を通しての流れを見た時に昼戦での被害が分散ないし攻撃して欲しくないところにも行きやすいという意味では有利な状況で夜戦に突入しづらく、6-4という海域をいやらしいものにしている一因といえるかもしれません。
可能であれば随伴の水上艦と砲台1~2基を倒した状態で夜戦に突入したいものですが、砲台を一撃で倒せないことと狙いが分散し、どうでもいいところを殴りやすいことが重なって思うように撃破できないパターンが散見されます。
特効装備頼りの脆く火力の低い駆逐艦(あるいは軽巡洋艦)でそれは致命的で、一手のかみ合いの悪さによってたちまち絶望的な戦闘を強いられてしまいます。

集積地姫と共に倒しにくい壁が十分な火力を持ってずらりと並んでいます。
やはり以前pt子鬼群に対して感じたようなシステマチックな印象を受けるところです。
熟練度以降空母でめちゃくちゃやってきたユーザーに対して、編成制限と敵編成次第でいくらでも対処できるんだと見せ付けられているかのようです。
運営がユーザーに何をやらせたいのかを感じ取るゲームになっているんでしょうか。
現代文の設問か何かですかね……

その他所感

ボスの厳しさばかりがクローズアップされがちですがどんな新要素が実装されても結局のところ道中が厳しいんですよね。
少なくとも支援艦隊を出せるか特効が物凄い強くてボスが余裕になってその上すごい強い水戦の実装で道中制空を落とすことがなくなるとかそんなレベルじゃないと結局は難しいまんまなのではないでしょうか。
それでもボス撃破の期待値が上がれば女神ごり押し等の有用性も上がってクリア者自体は相当増えそう。

あとはなんでしょう、難易度の割にドロップがショボすぎるというくらいですかね。
恐らくここをまともに周回できる人間が欲しいものは全然ないと思われます。
強いて言うなら速吸が課金アイテムを持ってきますが、これここで掘ってまで欲しいですか?
なんなら飛龍あたりが一番嬉しいドロップかもしれませんね。
もちろんこんな海域に重要なもの置かれても困るっていうのはあるのでなんともいいにくいところではありますが。

結局のところ6-4ってなんのためにあるのか?と言うのであれば多分システム的な制限のある艦これというものの中で色々やるためにはどうするのか考えた結果なのではないでしょうか。
輸送連合も、島嶼作戦も、そういうことができるという形にしておくことでイベント海域のデザインもしやすくなるのでしょう。
今までのように水上でドンパチやることに制約されることがなく、史実的な背景をより盛り込んだ作戦が再現できると考えたのかもしれません。
通常海域という場所に投げておいて、ユーザーの反応を見たうえで今後の実装に活かすということと、基本的に周回か放置の二択になる通常海域なので一つ思いっきり難しいものを置いておくことで寿命をのばすと共に攻略という面で壁としようとしたのかもしれません。
輸送連合だって初出は粗しか見つからないような出来でしたが16冬ではその特性をある程度活かした実装になっていたと思います。
なんだかんだユーザーの意見を反映してきてはいるとは思うので、そういう所に期待したいなぁ……というのが今の思いでしょうか。

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私的感想になります。
4-5だとここに載ってない編成もありそう。

戦1重3空2

中央ルート。
一番スタンダード(?)な編成。

三式要員を4隻持ち込めてかつ中央を通れることが魅力。
また、ツ級に全滅させられにくい扶桑型の4スロ目を使うことで比較的安全に潜水マスの敗北阻止を行える。

弱点はあまり開幕が強くないので1マス目タ級やボスマスの港湾や戦艦の機嫌次第で事故ることだろうか。
とはいえ削りならさほど事故は起きないと思われる。
世の中には最終もこれで行って問題ない人がいるが、個人的にはあんまり使いたくない。

重3空3

中央ルート。
個人的には一番オススメな削り編成。

比較的開幕が強いため道中、ボス随伴落とし共に安定しやすい。
戦1重3空2と比べて三式要員が減ってしまっているため重巡が事故り過ぎると危ない場面も。

三式要員が少ない割には開幕が物凄い強い訳ではないので削り向き。
潜水マスの敗北を回避しようと思うとスロ数に不安のある航巡の仕様を強いられる。

戦4空2

軽巡鬼ルート。
最終向けその1。

中破でも火力を維持できる戦艦を多く持ち込むことで港湾の撃破を狙う編成。
磐石な状態で到達できれば撃破期待値はそれなりに高いと思われる。

道中3戦なので弾薬消費による火力減少があること、ボス制空確保を狙うと開幕が弱いことが弱点か。
典型的な負けパターンは昼に連撃がでなかったり港湾を無駄に殴って敵随伴を減らせずボス撃破がままならないといった展開。

戦5空1

道中3戦軽巡鬼ルートor道中2戦夜戦ルート。
最終向けその2。

港湾を撃破しやすい艦種を5隻持ち込んだ脳筋編成。
敵を減らすことさえ出来ればあとはボスをみんなで殴るだけ。
夜戦攻撃可能艦も多いので随伴取りこぼしのリスクも多少はケアできる。

個人的にはこの編成は夜戦ルート一択だと感じている。
夜戦ルート特有の不安定さ、編成の都合上消費の重さから沼ると洒落にならないあたりが問題点。

戦4潜1空1

夜戦ルート。
最終向けその3。

戦5空1に夜戦での軽巡駆逐とボスでの港湾の攻撃をケアできる潜水艦を投入した形。
一番の魅力は港湾の砲撃戦を潜水艦が無力化できることだろう。
ボスにとどめをさす戦艦を守りやすい編成と言える。

ただしル改の脅威は避けられないし港湾の攻撃も夜戦では防げない。
制空権争いにも火力にも貢献できない潜水艦の採用はそれなりにデメリットもある。
軽巡鬼マスでの大破確率は高いし、事実上ダメコン必須に近い部分がある。

戦1空5

軽巡鬼ルート。
最終向けその4。

空母が多いためとにかく開幕航空攻撃が強く、その上制空権確保も容易。
5-5より多く艦攻を持ち込めるのでその威力は折り紙つき。

随伴排除能力は戦艦を多くするより高く、随伴が落ちて港湾のみになる状況はこの編成だと作りやすい。
また、戦闘開始後早期にその状況になるため空母の攻撃でも強化されたCL2のおかげでかなりのダメージを港湾に叩き込むことができる。
そのためここまで空母を増やせば三式要員が少ないデメリットが薄まり、安全に戦艦と港湾の1対1で夜戦に突入できることが多くむしろ安定感がある。

個人的には夜戦を通りたくなくて空母と艦載機が揃っていれば下手に戦艦が多い編成を使うよりオススメできると思う。
空母は若干脆いので中大破のリスクがある、戦艦1隻なので昼で戦艦が大破させられて港湾が生き残っていると即終戦という弱点はある。
もちろんボーキ消費も重め。

戦2空4

軽巡鬼ルート。
最終向けその5。

戦1空5だと戦艦1隻が大破するとまずいので戦艦を一隻増やした形。
どっちが良いかは5-5の戦艦の数がどちらが良いかと同様難しいところ。

内容は戦1空5と殆ど同じで、違いは航空戦が若干弱く夜戦で強いという程度の差。
多少手持ちの航空戦力が少なくても組みやすいという面もあるか。

特有のメリットは前述通りボス夜戦で強いこと、戦艦1隻分硬い艦が増えていること等。
デメリットは戦1空5と基本的にはあまり変わらず、比較した場合持ち込める艦載機の差の分の弱さとなる。

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三郡が試製46と新水上機らしいので二群報酬ってことで大丈夫なのでしょうかね。
新水上機は対空2、対潜1、爆装1、命中1、回避2という性能。
瑞雲系と比べて正直弱いし、水上戦闘機というなら爆装なくして制空値のみに寄与する性能だった方が絶対使いやすかったですよね。

イタ艦に水上爆撃機が載るようになったという斜め上の上方修正が来ましたけど、これも結局枯らされに来ましたって程度の搭載数なので活用できる場所が極々限られてしまい……
ちょっと私の無い頭を振り絞っても今のところ良い案は浮かびませんかね。
追記:戦艦だけでなくZaraにも載るらしいんで2-5水上反撃任務の難易度が下がりそう。

まあ、そんなことより今まで持っていなかった試製46が手に入ったことが大きいです。
とりあえず改修マックスまでするつもりでいます。
今月はボーダー低いので適当に三郡に入れたらなぁって感じでいます。

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