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艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
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Reia
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男性
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2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
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新規提督にとっては頭の痛い悩みであろう改装設計図の割り当て。
色々なところで見る話題だけど人によって結構認識に差があるようなので。
こんな風な考え方があるんだよという程度に見てもらえればなと思います。
以下優先度順。

優先度が高そうな艦たち

扶桑、山城
まず戦艦という艦種が強く、一方で扶桑と山城は改二になるまではあまり強くはありません。
イベントを考えると頭数を用意しておきたい艦種なので戦力として数えやすい改二にしておく理由が大きいです。
また航空戦艦という艦種の中で強力であるということ、ここは代用がききづらい部分です。
更に改修が進んでいない提督にとって心強い試製41砲に強力な瑞雲12型も持ってきてくれます。
16/3/21追記:試製41に改修が来たので更に評価が上がりましたね
制空補助に十分なスロットを持ち、イベントはもちろん通常海域でもその器用さは十分に実感することが出来ます。
総合的に費用対効果が高くまず設計図利用先としては一番にオススメしたい艦です。

Bismarck
Dreiまで改装するという前提です。
イベントで用いる連合艦隊の第二艦隊に戦艦を入れる場合高速戦艦しか採用できません。
その中で雷装値を持つBismarckは夜戦火力が一際高く、唯一無二性が極めて高いです。
あまり良い表現ではないかもしれませんが現状の第二艦隊戦艦枠の最適解と考えています。
初期装備も有用性の高い高命中を誇る38cm連装砲改と、隙がありません。
問題は勲章が計8つ必要だということ、更にBismarck入手自体がかなり難しいということ。
そういう訳で実質的には後回しになるパターンもそれなりに多いと思われます。
入手できた方は是非とも優先してあげましょう。

翔鶴、瑞鶴
設計図と専用アイテムと高練度を要求される代わりに非常に強力な空母です。
現状実装されている空母の中では最強格と言っても良く、入手の価値は極めて高いです。
前出の艦との差は絶対的な優位性という観点から言うと若干弱いかなというところです。
確かに物凄い強いですが、他の正規空母や改二前の翔鶴、瑞鶴らでどうにもならないマップが来るかというとそういうことでもないので。

利根、筑摩
現状の航巡の中で一層高いスペックを誇ります。
こちらも初期装備が強く、3号砲や瑞雲(六三四空)の貴重な入手手段でもあります。
重巡枠としてもルート固定役として採用できることが多く、非常に使い勝手も良いです。
一方で完全に重巡として見てしまうと火力などでやや見劣りしてしまうため、前出の艦に比べると多少優先順位は落ちているかなというところです。
航巡という艦種自体がフォーカスされるようであればもちろん優先度はあがるでしょう。

阿武隈
軽巡唯一の甲標的、大発動艇を装備可能な艦です。
売りはなんといっても軽巡なのに先制雷撃が出来る点です。
火力は低いものの他は全体的に高スペックで、大発が乗る都合上遠征要員としても優秀。
便利で使いやすく腐りにくいのが特徴でしょう。
ただし海域に出す場合は甲標的が固定装備になりますので索敵機や夜戦装備を積み辛い、夜戦火力は神通に負けている等不便な点はそれなりにあります。
確かに一見して唯一無二性が高いように見えますが、だからといってあらゆる場面で阿武隈が有用であるとは限りません。
軽巡という艦種に期待される役割を考えると必ずしも阿武隈でなくてもなんとでもなる場面というのが普通に存在してしまいます。
その辺りが前出の艦との優先度の差だと思っており、運用する時に気をつけたい点でもありますね。
恐らく改装設計図の枚数に苦慮している段階では大発の数を揃えて効率よく遠征させるという状況には中々至れないので、阿武隈が必要かは基本的に出撃させることを前提に考えたほうが良いと思います。
16/3/21追記:陸上型への大発系装備特効が実装されたため大発搭載可能艦の価値が相対的に高まったかもしれません

雲龍
強さ自体は普通ですが、いくつかの強力な装備を入手できる任務に雲龍改が絡んでいます。
特に烈風(六〇一空)は優先度の高い装備といえるでしょう。

大潮
性能的にはかなり優秀といっても良い駆逐艦。
火力的にも特性的にも代替できる艦は他にいるため必須とはいえないと思います。
ただし最近の実装傾向から見てイベントで重要な役回りをする可能性もあって評価が難しい。
大発を持ってくること、性能が高いことなどから育成すること自体に全く損はないため暫定的にここに置きます。

後回しにしてもよさそうな艦たち

Italia、Roma
高速戦艦として非常に強力なステータスを持つものの、第二艦隊ではBismarckが優先されるし、金剛型もそれなりに強いためやや優先度は落ちるイメージ。
元のスペックが高いため改造せずとも割と高いスペックを持っています。
ただし、初期装備の381mm改やOTO砲は優秀なのでこれ以降の艦に比べるとやや優先度は高め。

鳥海
火力、雷装ともに重巡トップの高スペック艦です。
では何故優先度が低いかというとそれはもう設計図不要艦の中に同様の役割を期待できる艦が存在しているという一点に尽きます。
昼戦火力なら羽黒、運改修を見込んだ夜戦カットインなら妙高が存在しています。
夜戦キャップに届く艦のページでも触れているように妙高羽黒でも魚雷二本で夜戦キャップには届くため、装備スロット数でアドバンテージを得られるというわけでもありません。
設計図の優先度という観点から言えば阿武隈から独自性を引いたような評価になってしまいます。
下げるような内容ばかりですが、実際に使うとやはりスペック通りの力を発揮します。
初期装備も4種全てレア装備で、設計図艦を用いた牧場にまで手が回る人からするとまた評価が違ってくることでしょう。
設計図が足りてきた人は是非育ててあげてほしいと思います。

天城、葛城
雲龍とほんの少しスペックの違う正規空母です。
こちらも入手経路の限られた艦載機を持ってきますが、流星改の上位互換である流星(六〇一空)を持ってくる葛城の優先度が上。
正規空母としての性能自体は燃費が軽いという特徴が売りの周回向け。

龍鳳
性能としては火力がやや高い軽空母です。
搭載機数も控えめで、1スロ目に偏ってあとは一桁とあまり使いやすいとはいえない配分をしています。
メリットとしては決して多いとはいえない軽空母の頭数になれるということ、ボーキ消費の面で強いという点でしょうか。
改造もとの大鯨が結構なレア艦であるということ、更にその大鯨が現状唯一の潜水母艦で安易に龍鳳にしてしまうとルート固定などで潜水母艦が必要になると困る点も逆風です。
今のところどうしても趣味艦と評価せざるを得ないでしょう。

優先度とは言ってもどうしても欲しい艦や好きな艦といった事情があるでしょうからそこは柔軟に行きましょう。
その分EOを一つでも多く攻略できるようにして勲章を入手する努力は必要です。
後悔のない選択をしましょう!

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やっとでました;;

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編成

 
前回の記事の構成をベースに思うところがあったため少し変更。
二航戦を翔鶴改二と赤城に変更しました。

開幕の破壊力を重視して翔鶴は甲ではなく改二。
二航戦より耐久性に優れる赤城を採用。
ただ、回避は二航戦の方が優れるのでどちらが大破しやすいかという変わりない気も。
4n-1の飛龍の方が普通に大破しづらいような気もします。
まぁ、どちらにせよ来月からは瑞鶴が優先されると思いますが……

戦績

1撃破
2三戦目撤退(開幕雷撃)
3撃破
4撃破(夜戦)
5撃破
6三戦目撤退(砲撃戦)
7三戦目撤退(開幕雷撃)
8三戦目撤退(開幕雷撃)
9撃破(夜戦)

基本的に撤退要因はレ級です。
先月は二桁出撃したので結果は良くなっているのですが、変更点が活きたのかどうかはいまいちよく分からなかったです。
開幕火力も先月の方が出ていた気がするしうーん?といったところ。
あと、上手く行ってるからそう思うだけかもしれないですけど夜偵は普通に零観とかでいい感じもありますね。

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コンセプト

  
2015/12/10 記事内容を更新、編成が変わりました
2-5の下ルートを軽空母3編成で行く構成です。
艦載機熟練度システムで空母の攻撃性能が大幅に上がったのでそれを活かしましょう。

軽空母3隻の選定ですが、必要な要素として

・触接を起こすための艦偵を積むのに適した小さすぎない手頃な小スロを持つ軽空母
・開幕で敵を殲滅したあと残った堅い敵に一番初めに攻撃を叩き込む射程をのばした軽空母
・最後の1隻は艦攻4積みにする軽空母

としました。
艦戦は艦攻に熟練度が十分についていれば初手フラヌを引いても制空優勢が取れるため今回は使わないことにします。
追記:岩井爆戦で丁度確保できるため岩井爆戦を採用。
確保に必要な制空値は69です。


小さすぎない手頃な小スロを持つのは千歳改二か千代田改二でしょう。
軽空母の射程を延ばすためには副砲か熟練艦載機整備員が必要ですのでそれを装備するのは小スロを除いた他3スロが一番大きい隼鷹改二が適任です。
艦攻を敷き詰める場合小スロが小さすぎないことが重要なので大きめのスロ3つと大きめの小スロを持つ飛鷹改が適任です。
龍驤改二は艦偵要員としては小スロが心もとなく、艦攻を積むには小スロが2つあるのが良くないので今回のような場合には噛み合いません。

軽巡洋艦には撃ちもらしを処理しやすいように魚雷魚雷甲標的の阿武隈改二を採用します。
駆逐艦は正直何でも良いと思います、強いて言うなら索敵値に気をつけましょう。
追記:基本的に艦載機で索敵値は稼げますが、司令部レベルが高すぎる場合艦載機が揃っていなかったり艦の練度が低いと索敵値が足りなくなる可能性があります。
という訳で計算を省きたい場合は電探を搭載することを推奨。

編成




飛鷹
開幕要員兼制空要員兼熟練度ボーナスによるCL2狙い。

隼鷹
開幕要員兼最初に攻撃させます。
阿武隈改二なら射程短のため熟練艦載機整備員ではなく副砲でも同じことが出来ます。

千歳
触接狙いの彩雲係。
若干火力が心配なので友永艦攻や岩井爆戦は他に回しました。

夕立
火力が高く一撃大破率の低い耐久4n-1なので。

綾波
夕立と同様の理由、ちなみにこちらは4n-1ではありません。
前述の通り駆逐は別に適当な艦で構いません。
誰でも良いということは防空駆逐艦とかでももちろん良いと思います。

阿武隈改二
開幕航空攻撃のあとのうちもらしを処理する役です。
基本的に昼戦で終わるためカットイン装備であることは気にしなくて大丈夫です。
また、短射程なので軽空母の攻撃順を阻害しないのが大きい。

開幕火力を出すためなのである程度艦載機が揃っている人でないと少々厳しいと思われます。
命中付き艦攻が多ければ触接率が上がりますし命中+3の艦載機が触接すれば20%の補正が貰えるため、可能であれば装備したいところです。
逆に友永艦攻を2つより多く持ってるよ!って人は採用もありだと思います。

戦闘の流れとしては理想的なのは記事冒頭の画像のように開幕で殲滅、隼鷹の攻撃でフィニッシュです。

各種ダメ計



 
艦隊シミュレーター&デッキビルダーより

艦載機の積み方にはもうちょっと改良の余地がある気がします。
九七友永、天山村田の位置や彗星江草の採用。
小スロに一つ艦戦積んで制空権確保にするのもありそうです。
追記:結局かえました。

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概要

個人的見解です。
下位装備が存在してもどうせいずれそろえることになるので最上位装備です。
量産が出来ない、あるいは厳しい装備はあえて外しています。(38cm連装砲改など)
入手難易度の問題などから同格=同じように揃えるとはならないでしょう。

A.無いと詰みかねない装備

三式水中探信儀(三式爆雷投射機)
三式弾

備考

対潜装備が無いとボスに強い潜水艦が出ると突破できなくなってしまう。

三式弾がないと陸上ボスを倒せない。

B.重要度が相当高い装備

烈風
零式水上観測機
甲標的
艦隊司令部施設
ドラム缶(輸送用)

備考

制空権を落とすデメリットが大きすぎるので烈風。
烈風六〇一、烈風改、震電改などの上位装備があるが量産できない。

零式水上観測機がないと砲撃戦で重要な弾着観測射撃ができない。
紫雲もあるが量産ができない。

甲標的がないと雷巡、水上機母艦、阿武隈改二が十分に運用できない。
開幕雷撃自体が強力。

艦隊司令部施設があると連合艦隊マップの難易度が下がるが、増設女神の方が強いかもしれない。

ドラム缶がないと効率の良い北方鼠輸送作戦、東京急行、東京急行(弐)が利用できない。

C.あったほうがいい装備

流星改
彩雲
九八式水上偵察機(夜偵)
探照灯
照明弾
61cm五連装(酸素)魚雷
九一式徹甲弾

備考

流星改は開発、量産できる最強の攻撃機。
各種ネームド艦載機が上位互換として存在する。
基本的に攻撃機は彗星(江草隊)以外は艦攻で良いと思う。

彩雲はT字不利を排除できるため、絶対に突破したい場面では搭載したい。

夜戦装備はイベントで夜戦頼りの場面が多すぎるため持っておくべき。
といっても川内改二が全部持ってくるし他にも色々な艦が改二で持ってくるので勝手に集まる。

61cm五連装(酸素)魚雷は夜戦カットインを要求される場面が増えてきたため。

九一式徹甲弾は強力な昼戦カットインに必須。

D.あると便利な装備

九九式艦爆(江草隊)
九七式艦攻(友永隊)
零式艦戦21型(熟練)
32号対水上電探
大発動艇
20.3cm(3号)連装砲
20.3cm(2号)連装砲
46cm三連装砲
二式艦上偵察機

備考

九九式艦爆(江草隊)は主に支援用。
命中の着いた艦爆なので4積みで火力命中ともに期待できるため、可能なら16個欲しい。

九七式艦攻(友永隊)は命中が+3の艦攻なので触接が強力。
載せすぎるとかえって火力が下がってしまうので3個程度あれば十分。

零式艦戦21型(熟練)は命中、回避、索敵がついているため烈風で制空過多の場合は強力。
江草友永牧場の副産物として入手することになる。

32号水上電探は弾着観測射撃の実装によって相対的に重要度が下がった。
渦潮軽減に電探が必要な他支援に積みたいので数は確保しておきたい。

大発動艇は量産は難しいものの数が揃ってしまえば遠征の効率が上がる。

20.3cm(3号)連装砲、20.3cm(2号)連装砲は20.3cm連装砲の上位互換なのである程度数が欲しい、出来れば改修も済ませたい。

46cm三連装砲はフィットの関係で重要度は低いが、素の数値が高くそれでも採用したい場面というのは存在しうる、支援に載せる場面もある。

二式艦上偵察機は触接ボーナスが大きい。
T字不利排除目的などではなく純粋に艦上偵察機として載せるのであればこちら。

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