忍者ブログ
艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
プロフィール
HN:
Reia
性別:
男性
自己紹介:
2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ブログ内検索
カウンター
QLOOKアクセス解析
最新コメント
[08/28 NONAME]
[06/29 しんまい]
[04/18 NONAME]
[04/02 bob]
[04/02 bob]
フリーエリア
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

雷巡が使える夜戦

分かっている人には当たり前の話になります。
以前長々と書いた連合第二艦隊の記事では私の原状の考え方は殆ど書ききれたと思います。
ですが、当時は15夏E7に焦点をあてた構成の組み方でしたので雷巡はあまり考慮されていません。

雷巡の特徴としては
・開幕火力として計上できる
・上記の理由である程度昼戦火力として計上できる(少なくとも魚雷カットイン重巡よりは上)
・連撃でも夜戦キャップに迫る火力を出せる
・中破カットインでもかなり高い火力を出せる
・装備スロットが3で、かつ構成を変更する余地がない(主主甲標的or魚魚甲標的)
・重巡等と比べると脆い
というようなものが上げられます。
細かい点では開幕雷撃は命中率が高く、お互いの命中率が下がった連合艦隊での戦闘では相対的に価値が高いという側面もあります。

伝統的に夜戦最終兵器とされてきた雷巡ではありますが、最近の敵艦艇を顧みると雷巡オンリーで夜戦を考えるのはあまり現実的とは言えません。
理想は5~6隻、最低でも4隻は夜戦キャップ近辺に届かせることで撃破率を期待しやすくなります。
発動率に左右されにくい連撃で火力を出せたり、中破してもカットインだとそれなりに火力が出るなど依然雷巡の夜戦での価値は高いままです。
しかし、艦隊単位で見て期待値を底上げしようとしたときに使いたい探照灯、照明弾、夜偵といった夜戦装備の枠を考えると今度は雷巡の装備枠の狭さが気になってしまうのです。
自艦隊の命中、カットイン率などを補強し相手のカットイン率を下げるこれらの装備は非常に重要です。

想定したい形と達成したい理想

雷巡二隻を確定とした場合、第二艦隊の制限である駆逐二隻と合わせて四枠が三スロかつ実質的な空きスロが極めて厳しいことになります。
雷巡の装備は連撃かカットインとして、駆逐で火力を出そうとした場合カットイン一択になります。
基本的にここは装備枠固定になってしまいます。

第二艦隊のもう一つの制限である軽巡は、性能面を見た場合有力なのは神通、大淀、阿武隈でしょう。
神通は単純に夜戦火力が軽巡で一番高く、その他スペックもほとんどが軽巡で一番高いです。
ただし連撃で十分な場面以外は見劣りするかもしれません。
大淀は4スロ軽巡の中で性能が一番高く、前述のような夜戦装備を積むのに向いています。
その代わり夜戦火力には期待できません。
阿武隈は先制雷撃が可能で、特に魚雷カットインが期待できる程度の運があればかなり強力です。
しかし雷巡と同様に装備枠の固定という短所があります。

ここまでで五枠が埋まって、残り一隻は昼戦火力のある高速戦艦か夜戦火力のある重巡を選ぶのが普通でしょう。
Bismarck dreiを所持しており、他の五隻の夜戦火力が十分であるならBismarck dreiを優先的に採用したいです。
他の夜戦火力に不安があるなら無理に高速戦艦を採用しないほうがいいのかもしれません。

では装備枠から逆算しましょう。
雷巡、駆逐に装備枠がないと考えた場合夜戦装備は他に載せざるを得ません。
軽巡に神通や大淀を採用した場合、まずはそこに夜偵が載ります。
高速戦艦を採用しているなら大型探照灯と夜偵自然に採用できそうですね。
神通だと照明弾が載りませんね、大淀にしてみましょう。
完成しました。

例1
駆逐、駆逐、大淀(照明、夜偵)、大井、北上、高速戦艦(探照、夜偵)

十分クリアできそうな編成に仕上がりましたが、可能ならもっと火力要員を増やしたいですね。
運改修済みのカットイン阿武隈を組み込んでみることにします。
高速戦艦が夜偵を発動できるとして、照明弾の枠がなくなってしまいました。
火力を考えた場合、駆逐から枠を捻出しようとすると魚雷二本夕立という選択肢があります。
夕立は改修次第で五連装魚雷二本+夜偵で夜戦キャップに到達します。

例2
夕立(照明)、駆逐、阿武隈、大井、北上、高速戦艦(探照、夜偵)

夜戦火力が上がりました、とても強そうです。
開幕魚雷3本に高速戦艦までいて昼戦も中々戦えそうな雰囲気があります。
でも全員が全員夕立と阿武隈の運を上げているなんてことはなさそうです。
そういう時の夜戦火力の確保はどうしましょう。
軽巡は連撃神通として、高速戦艦を重巡にすることで解決できるかもしれません。
重巡も魚雷の改修と夜偵次第で魚雷二本で夜戦キャップに到達できる艦がいます。(その辺のリストは以前書いた記事にあります)
とりあえず今回は素の運が高い妙高を使うことにしましょう。
夜偵は神通に持たせるとして、妙高は4スロなので魚雷2本なら探照灯と照明弾を持たせることが出来ます。

例3
駆逐、駆逐、神通(夜偵)、大井、北上、妙高(探照、照明)

夜戦火力自体はありそうですけど火力要員そのものが探照灯を持っているのってどことなく気持ちが悪いですよね、旗艦に置けば良いのでしょうか……
そう考えると割り切ってデコイとみなせる大淀や高速戦艦の採用というのがやはりスマートなように思えます。
妙高の運は信用できないし魚雷の改修なんてしてない?それはどうしよう……

結論

雷巡を採用した場合の完成形はやや難しい形になってしまいがちです。
ですから、理想形から逆算して運改修や装備改修を行いたいところです。
艦隊強化はレベリングだけではないのでこういう細かい部分をつめられたらもっとラスダンに強くなれるんだろうな、と考えています。

もっと言えば照明弾は確定発動ではないので欲を言えばもう一個余分に積みたかったりします。
夜偵も発動率は搭載艦のレベルで上がるので持たせることが想定される艦は可能な限りケッコンしてレベルを高めておきたいですね。
そうでなければこちらも二つ持たせたいということになってしまいます。

まぁ、もちろん運ゲーなんでこんなごちゃごちゃ考えなくてもクリアできるときはクリアできます。
考えうる限りの最善手を取ってもクリアできないときはクリアできません。
それでも振るサイコロの目を少なくしたりサイコロの数を増やせる程度の努力はできます。
できることはやっておきたいなぁと思うところです。

拍手[2回]

PR
戦果ばかり稼いでいると記事を書く活力が湧いてきませんでした。
大体3200程度は稼いでいるはずなので恐らく二群入りしていると思います。
聨合や一群ならともかく、二群でこのザマなあたりランカーは向いていないのかもしれません。
というわけでお久しぶりです。

月末まで行ったことは前回の記事の通りでした。
グラーフが99に、大鳳が155になったので水上の編成はいくらか変わりました。
個人的なポイントとしては1-5の活用が結構重要だったかなという印象。
今日は5-4周回が少なかったな、と感じても意外と戦果が伸びていたのは恐らく1-5のおかげ。

戦果3200はEO戦果780を引いて2420、それを日数31で割って大体1日あたり約78稼いでいた計算です。
そういうと個人的にはそんなに稼いでいた計算か、という感想です。
5-4換算で1日約36週ということになりますが、実際は任務消化と1-5があるのでもっと少ないはずです。
もちろん任務消化の時間で5-4をやればもっと稼げるのですがネジの入手を軽視できず、戦果にとらわれて艦隊強化がおろそかになることはどうしても避けたかったのです。
あと、結局この1ヶ月一回も出なかったのですが5-2や3-3など任務でしか行かない海域は貴重な飛龍ドロップチャンスです。
そのためウィークリー消化は欠かしませんでした。

そんな感じの一ヶ月でした。
二月はイベントもあるのでもう少し更新できたらいいなぁ。

拍手[0回]

プレイスタイル

1月は引継ぎ戦果がないので出来る範囲で頑張ろうというスタイル。
1郡(20位)以上を狙うガチではないので、そういう人には全く参考にならないと思います。
3郡(500位)あたりを狙ってみようかな?って人にはそれなりに参考になるかもしれませんが、もっとガチの人の記事を参考にした方がいいかもしれません。
私自身も先人の知恵を大部分で借りているので、自分向けの記録という部分が大きい。

基本的にやることは
・5-4周回(水上潜水併用)
・1-5周回(キラ付け、多少の戦果)
・5-3(レベリング)
・各種任務消化(南西、東方、北方)

5-4南ルート(潜水)

 
基本はこの改造4未改造2で回しますが、168を拾えた時等は168の枠を未改造168として改造3未改造3になったりします。
呂と401はローテ要員がいないのでできるだけ旗艦を分け合ってCond値と被弾をケアします。
魚雷はもうちょっと良い積み方があるのかもしれませんが、イマイチ掴みきれていません。
8の運がちょっと上がっていますが、戦果のためじゃなくて大昔になんとなくまるゆをあげていただけです。
8もローテが未改造1隻だけなのであまり入渠したくありませんが、改が入居している時は未改造8をいれて58の枠を58改にして夜戦カットイン率を落とさないようにします。

2戦目の夜戦は輪形エリ軽空フラ駆フラ駆のパターンがあるので出来るだけ夜戦カットインしそうな艦を上部へ。
大まかに入渠時間3時間以上を境にバケツをかけるかどうか決めます。
401はローテできないので即バケツが殆ど、呂は我慢できる入渠時間であることが多いのでそのあいだほかの事をすることが多いです。
未改造潜水艦は5-4ボス、1-5で拾ってきます、レベルが上がりすぎて入渠が長くなってきたら引退して拾ってきたものに世代交代します。

ある程度時間が長めの艦で入渠ドックが3つ埋まったら水上などを回し始めます。
潜水で何度回れるかは運の要素も大きいので殆ど潜水で回ってるような日もあれば水上でばかり回っている日もあります。

5-4北ルート(水上)

 
戦1空3を満たした上で旗艦に牧場艦、以下育成したい戦艦、育成したい空母~3、ドラム役とし、空いた枠は大体育成したい重巡を使います。
画像で言えば牧場したい蒼龍、育成したいBismarck、育成したい大鳳、育成したい加古、育成したいGraf、ドラム役の熊野。
牧場は主に蒼龍/飛龍(江草艦爆、友永艦攻)、古鷹/加古(2号砲+探照灯)
バケツラインはどの艦も大体最大耐久の3分の1を下回ったあたり。

基本的にローテはせず、5-4を北で回るときはこの編成のみを使い続けています。
もしも疲労してしまった場合は1-5、5-3、任務、その枠をバイトにする、ドラムなら他の航巡を使う、潜水で回るなどします。

空母は大スロを艦偵、整備員/副砲、バルジ、缶あたりで潰してボーキ消費を抑える編成。
残数17以下のスロットは制空確保でStage1の割合撃墜を受けないため結構ボーキ消費が少ないです。
使う空母とスロットの潰し方によってはボーキの軽さは空3>空2になる場面も。
Grafは中破した場合艦攻を外し、艦戦キャリアとして二回に一回の弾薬補給として回します。
その場合大鳳の24スロットに載せている艦戦を1個減らせます。
大鳳は中破でも攻撃できるので中破でもギリギリまで使います。
牧場艦の蒼龍は中破で即バケツが多いです。
牧場蒼龍/飛龍がいない場合は雲龍型/赤城/蒼龍改二/飛龍改二あたりから1隻使います。
彩雲と二式は選択肢ですが、以前T不利でやらかしが続いたので今は彩雲。
ボスSで19が出る可能性があるので多少はS率を上げたほうがいいかなというのもあります。

ボーキ消費が重いものの艦攻を増やしまくって開幕を強め、結果バケツ消費を減らす。
牧場艦に艦攻を積みまくってMVPを偏らせて高速育成するといった選択肢もあります。
どちらも何が目的か次第ですかね。

火力役の重巡は主砲3でできるだけ火力を高めています。
中破は就寝前の明石やドックの状況と相談してバケツをかけたり他の艦とかえて寝る前の入渠に回します。
古鷹、加古、衣笠は入居時間は抑え目ですがやっぱり妙高型改二などと比べると脆いですね。

戦艦は46砲込みで主砲3の連撃火力推し。
徹甲弾じゃダメなの?と聞かれると思うのですが、以前46+38改+徹甲弾でやたら外す場面があったので今は46+フィットと命中補正の38改二本で回しています。
じゃあ46やめろよとも言われると思うのですが、それはそれで火力が若干不安でどうなんだろうという感じ。
正直好みで良いと思います、明日には徹甲弾使ってるかもしれないですし。
理想を言えば46MAX二本+38改か試製46MAX二本+徹甲弾とかだけど持っていないので仕方がない。

他何か思うことがあれば追記or新しい記事を書く予定。

1-5キラ付け

 
キラ付けしたい艦+航空戦艦+バイト軽空or水母+バイト駆逐or軽巡
見ての通り旗艦にキラを付けて遠征用のキラ駆逐を用意するための編成。
ボスまで勝てば戦果1相当の提督経験値が得られますし、各種潜水艦のドロップチャンスでもあります。
また、1-1と違いボスまでMVPを取り続ければ1週で出撃で得られる最大Cond値の85まで上げられます。
あとは拾った軽空母を有効活用する、疲労回復の時間を無駄にしない、1-1よりはよっぽど経験値がおいしいなどの目的があります。

航空戦艦の装備はカ号ガン積み、カ号3、瑞雲などで旗艦のMVPを取らないように調整などがあると思います。
カ号ガン積みはボスS率が上がりますがMVPを取ってしまう確率も上がります。
カ号3はMVPを取ってしまう確率はかなり減りますが、ボスS率も相応に下がります。
ダメージ計算をしてMVPをとらないように調整した場合MVPはほぼ旗艦になりますがボスSはほとんど取れません。
潜水を拾いたい、キラ付けをとにかく優先など目的に合わせて選んで選びたいところですね。

バイトなんですが、別にルート固定を満たせば誰でも良いのですが初戦大破が面倒くさいので4nを避けること、4n-1を意識していきたいところです。
駆逐なら特型、睦月型で、軽空母なら龍驤が4n-1です。
どちらも5-4でたくさんでてくるので活用したいところです。
逆に上記以外の多くの駆逐艦や飛鷹型、祥鳳型などは4nなので出来れば避けます。

たまに旗艦に雷撃が刺さるととても悲しい気持ちにさせられます……

5-3レベリング

 
速力高速のレベリングしたい艦+速力高速のバイト5です。
5-3の羅針盤の特徴として1マス目の分岐で高速統一だと潜水マスを避けられる、2戦目の分岐で軽巡1以上、重巡2以上で一番右の補給艦マスに固定されます。
最大3戦、運がよければ3600もの経験値を1出撃で得られます。
そのため、このようにそれを満たせるようにバイトを編成します。

ここでは五連装牧場をしていますが、とりあえず連撃で殴れればまずMVPなので命中重視の装備に。
旗艦でも割と殴られるのであんまりバケツを気にする人には向いていません。
敗北数がどうしても増えるのでそれが気になる方にも向きません。
基本的に2戦目以降に行くつもりがないのであればバイトに探照灯を持たせるのも良いと思います。

やってて思うのがろ号が進むことですかね。
ドロップ艦の中でも比較的使いにくい重巡、軽巡はここで使います。
が、戦果的には2-2にバイト出撃させるほうがいいと思います。
5-4周回を邪魔しない形で五連装牧場が難しいのでこういう形でやってます。
古鷹/加古牧場や霞のレベリングにも役に立ってます。

拍手[0回]

戦5空1について

基本的に最終編成(とどめ用)の構成としてお読みください。
削りやもっと軽い編成を求めている方は「4-5 重3空3」を参照していただければと思います。

4-5最終編成のボスはかなり硬く、精強な艦隊でも何かを間違えると何度も撃破を失敗して沼にはまる可能性があります。
その理由として挙げられるのが道中3戦だと弾薬消費の火力減衰で計算上ボスに決定打を与えにくいということや、支援が出せず随伴が強力なので昼戦で攻撃枚数を削られて落とせないといったパターンでしょう。
また、三式弾を要求されるため普段徹甲弾や電探に慣れたプレイヤーにとってはなんとなく当たらないように感じるのではないでしょうか?

4-5は大きく分けて戦艦+空母3以下にして中央、編成を重くして下、編成を重くして中央2戦目から下にそれる3種類のルートがあります。
そして、最終編成のボスの特徴として凄い硬い陸上型(三式弾特効)というものがあります。
ルートのそれぞれの特徴は以下の通りです。
中央ルートのメリット
道中がやさしめ
編成が軽いので消費が少ない

中央ルートのデメリット
道中3戦なので消費による火力減衰、回避力の減少を受ける
戦艦や空母を多く投入できない
中央→2戦目から下それルートのメリット
重い編成を組める
重い編成でも夜戦マスを踏む必要がない

中央→2戦目から下それルートのデメリット
道中3戦なので消費による火力減衰、回避力の減少を受ける
中央ルートよりは道中が厳しい
下ルートのメリット
道中2戦なので消費による火力減衰、回避力の減少がない
重い編成を組める

下ルートのデメリット
強めの夜戦マスを踏む必要がある
最終編成の特徴を考えるとメリットと噛み合うのは下ルートと言えるでしょう。
港湾棲姫は装甲が非常に高く、三式弾を装備してもなお決定打を与えにくいです。
そのため、火力減衰を受けない道中2戦の下ルートの特徴が生きてきます。
更に燃料消費による回避減少を受けないことで被弾を減らし、攻撃回数を確保しやすくなっています。

港湾棲姫を倒す一番簡単な回答は有効打を与えられる艦を並べることです。
これは昼戦、夜戦共に言えることで、敵随伴を減らす、港湾棲姫にダメージを与えるという両面で一番信頼できる火力が戦艦です。
これを出来るだけ多く並べ、制空権を取るための正規空母を切り詰めた戦5空1がシンプルかつ強力な形と言えます。


したがってこの構成のコンセプトは明快なもので、「ボス到達=クリア」です。
消費に目を瞑って撃破率をとるものですから、削りや掘り周回には全く向いていません。
また、ボス戦での撃破率はかなり高いですが夜戦マスなどでの大破率はそれなりにあります。

編成

 
以下は採用理由とその役割となります。
何らかの事情で画像通りに組めないなどの場合は説明を読んで編成の意図を理解すると上手くアレンジできると思います。

1隻目

夜戦マスを少しでも安定させるための大型探照灯要員です。
道中であるため、夜戦回避の下がる探照灯の効果をかばうで補いやすい旗艦に装備させます。
制空補助として防御面に不安のある扶桑型を採用していますので、そういう意図でも旗艦としています。

ただし三式弾がないため、昼戦で港湾棲姫だけになった場合に1隻目で撃破出来ずに反撃で余計なダメージを貰ってしまう可能性があるという弱点があります。
とはいえ、ボス戦での夜戦でも命中率を上げるのでやはり効果的だと考えています。

2隻目

昼戦火力要員としての役割が濃い大和型です。
大和型は夜戦火力が非常に高く、かつそれを雷装に頼っていないため唯一の三式弾なしで港湾棲姫にまともなダメージを与えられる艦です。
そのため昼戦火力を出しやすい徹甲弾を装備させています。
火力=夜戦火力なので本来は画像みたいに装備を甘えず更にしっかり改修したものを装備させたいところです。

より港湾棲姫に対するダメージ源となれる三式弾持ちを後ろへ、昼戦でより早く行動するために旗艦以外で一番前である2隻目の位置へ持ってきました。
その他の選択肢として更に夜戦に強くなる照明弾要員にするという手もあると思います。
4-5は貴重な大和型の長所を発揮できる海域といえますね。

別に大和型を使いたくなければ他の三式弾持ち戦艦と入れ替えても大丈夫だと思います。
ル級改をワンパンしやすいというのは魅力的ではありますが、必須ではないと思います。

追記:この三式弾を減らすというのは到達=クリアのコンセプトと相反するものになる可能性も含んでしまいます。
大和型の昼戦連撃は十分火力がありますしその辺りが気になる方は三式弾でも良いかなと思います。

3~5隻目

制空補助の扶桑型のもう片方と、普通の三式弾持ち戦艦です。
画像では夜偵が一つですが、別に二つでも良かったかなと思います。
扶桑型に関してなんですが、何らかの事情で制空値をここで補う必要がない場合は必ずしも扶桑型でなくても良いです。
とは言っても他の選択肢は伊勢型と高速戦艦ということになりますが。

ちなみに他の戦艦候補の優先順位は昼戦火力的にRomaが、次にItaliaが優先順位が高いでしょう。
Bismarckは夜戦火力の高さの源となっている雷装値が陸上型には無効化されるので普通の戦艦と価値は変わりません。
金剛型はフィット面で不利なので火力と命中のバランスが取りづらいため他が使えるなら優先度は一番低いです。
使うとしたらやはり火力面で有利な霧島が一番手でしょう。

6隻目

制空優勢+彩雲要員です。
爆戦は艦爆なので、装備した空母が陸上型の敵に攻撃しなくなるという特徴があります。
熟練によるクリティカル補正の少ない空母で陸上型を攻撃しても大したダメージは出ないので、堅実に随伴を攻撃して減らす役目を任せましょう。

翔鶴改二である理由は岩井爆戦+艦戦+艦戦+彩雲と扶桑型の瑞雲12型二つで制空優勢が取れ、同航戦キャップに到達できる艦だからです。
同じことが出来るのは他に飛龍のみ(岩井爆戦+烈風改+零戦53型岩本が必要)です。
同航戦キャップにこだわらなくても
瑞鶴改二(岩井爆戦+烈風改or零戦53型岩本+烈風六〇一)
加賀(岩井爆戦+烈風改or零戦53型岩本+烈風)
大鳳(烈風改+岩井爆戦+零戦53型岩本)
のみとなります※震電改を未考慮

彩雲にこだわらずに艦戦3にすると上位艦戦や制空値の足りる艦のボーダーは引き下がります。
ただしコンセプトとしてボス到達=クリアですので、クリアできない確率の跳ね上がるT字不利を引く可能性がある選択肢は推しがたいところです。
その場合は個人的には艦戦3+彩雲で置き物にしてしまう方をおすすめします。
何故なら1戦目の夜戦は元々攻撃参加不可で、岩井爆戦の開幕攻撃もほとんどあてにならないからです。
爆戦を載せて道中で中破してしまっても撃破には支障ないことがほとんどなので割り切って置き物にしてもさほど変わりません。

ちなみに、艦戦3でも扶桑型の補助がない単独での制空優勢はかなり厳しいです。
2戦目の一番制空が厳しい編成を引いた場合の必要制空値は252で、これは翔鶴改二に烈風改or零戦53型岩本+烈風六〇一+烈風六〇一でもギリギリ足りていないからです。
加賀に烈風+烈風六〇一+烈風改or零戦53型岩本でも足りていません。
上位艦戦の揃っていない方は扶桑型に全く頼らないのは難しいです。
他の空母や艦戦で組みたい方は艦載機計算機などでしっかり計算して組みましょう。

拍手[0回]

雑記や攻略記事といいつつおよそそれっぽくない記事が増えているのでコラムというカテゴリを作りました。
今年最後の長い駄文です、来年もよろしくお願いします。

万能な艦なんて存在しない

極々当たり前のことですが、あらゆる場面で正解となりうる艦は存在しません。
なんとなく便利で使いやすい艦も存在しますが、何も考えずに使うと沼にはまりがち。
今回は選択肢で迷いやすそうなところを比較。

軽巡洋艦

阿武隈

 
長所
軽巡唯一の先制雷撃可能

短所
砲戦火力が低い
装備の空き枠がほぼない
索敵機を装備させづらい

阿武隈は一見器用なようではあるが、出撃という点で言えば先制雷撃一点特化。
装備は夜戦連撃+砲戦火力強化の甲標的+主砲+主砲か先制雷撃強化+夜戦カットインの甲標的+魚雷+魚雷になる。
そのため索敵値で不利、素の火力が低く弾着観測射撃ができないため砲戦火力が低い、夜戦装備を載せる枠がない、雷巡ほど信頼できる開幕火力とは言えないなどむしろ不器用な艦と言える。
改装設計図の優先度という記事で私の阿武隈の評価がやや低いのはその点が大きい。

しかしその不器用さを補って余りあるのが先制雷撃。
特に制空権の取れない水雷戦隊マップでは弾着観測射撃ができない分他の軽巡より有用性が高まる。
また、夜戦火力は十分あるため砲撃戦のウェートが小さい連合艦隊では開幕雷撃の命中と火力が相対的に高まるため装備枠が少ないことを差し引いても採用の余地がある。

大淀

 
長所
唯一搭載数のある4スロ軽巡

短所
夜戦火力が低い
雷装が低い

大淀の採用理由のほぼ全てがスロットが4つあるという点だろう。
長所はそこだけに近いが、索敵機を余分に積んで索敵値を上げたり、夜戦装備を多く積んだり、主3偵1で砲戦火力を増強したり、対潜装備を4つ積んだりとその使い道は多岐にわたる。
要するにスロットが一つ多いだけで軽巡の中で索敵値も砲戦火力も対潜も一位ということ。
もちろん夜戦装備要員としても優秀だが、その場合は大淀に夜戦火力が全く期待できないため他で必要な夜戦火力を確保することが必須になる。
よって、軽巡枠にも夜戦火力を求めなければいけない場面では使いづらいということになる。

神通

 
長所
火力、雷装共に軽巡で最高のため夜戦火力も最高
魚雷カットインで夜戦キャップに到達可能で、条件次第で魚雷二本で到達可能な貴重な艦
防御面も軽巡トップ

短所
特になし

神通は軽巡最強格と言ってもよいスペックを持っている。
大淀と違い夜戦火力が高いし阿武隈と違い索敵機を装備できる上砲戦火力が高い。
短所がないと書いたが、他の候補と比べた場合のその艦にある長所を持っていないという点のみが短所になる。
要するに神通に劣っている点を上回れる利点を長所が生まない場合は神通でなんとかなるということになる。
神通独自の特徴としてはその夜戦火力の高さにある。
高難易度海域での基本的な装備構成は主砲+主砲+夜偵のような形が多いが連撃火力は軽巡ながら妙高型クラスのものがある。

戦艦

長門型


長所
全体的に高水準なスペックで、他の戦艦に比べ防御面が高め
素の火力の最大値は他に譲るが、試製51砲を装備できる関係上実質火力はトップ

短所
速力が低速
弾薬消費が重い

長門型は大和型を除く一般的な戦艦の中では一番まとまったスペック。
特に防御面の安定性が素晴らしく、弱点らしい弱点は低速艦にデメリットがある場合のみ。
燃費も大昔は飛びぬけて重いと言えたが、改二実装につれ平均的な消費と言えるように。
戦艦の選択肢の中での基準と言える艦だろう。 

扶桑型

 
長所
水上機爆撃機を搭載でき、制空権争いや開幕攻撃できる
潜水艦に攻撃できる

短所
速力が低速
戦艦の中で一番脆い
水上爆撃機を積むと潜水艦に攻撃が吸われてしまう
偵察機を載せていない場合、水上爆撃機が0機にされてしまうと弾着観測射撃ができなくなる

扶桑型の長所は水上爆撃機を搭載できる部分に集約される。
耐久、装甲共に戦艦最低クラスで、火力、燃費共に飛びぬけたものはない。
空母系を採用できないときに制空権を落としてはいけない場面などで強力な選択肢となる。
逆に言えば水上爆撃機が有効に働かない場面では他の艦を優先したいところ。

金剛型

 
長所
速力が高速
燃費が良い
素の火力が高い(霧島)

短所
やや防御面が低い
フィット補正で不利
素の火力が低い(榛名)

金剛型の最大の特徴はやはり高速戦艦であるという点。
スペックも長門型などと比べるとやや見劣りするものの十分ある。
とはいえフィット砲が一番小さいと見られ、見えにくい形で実質的な火力差がついている。
高難易度マップだと他の艦を優先したい場面もあるものの、一般海域(主に5-4)で強力。

Bismarck

 
長所
速力が高速
雷装値が存在するため、夜戦火力が高い
魚雷が装備できる
防御面が高め

短所
消費がやや重め

Bismarckの特徴は雷装値の存在で、これのおかげで夜戦火力が大和型に迫るほど高い。
扶桑型と同じく強さはここに集約されていると言ってもよく、使うのは極めて限定的な場面なものの魚雷カットインも可能。
特に連合艦隊の第二艦隊では戦艦は高速戦艦でないと採用できないため、夜戦火力が高いという特徴と相まって相性が物凄い良い。

Italia、Roma

 
長所
速力が高速
素の火力が高い

短所
装甲が低い
燃費が悪い

Italia、Romaの特徴は分かりやすく、砲撃戦で火力の高い高速戦艦と言える。
特にRomaの火力は大和型を除く戦艦の中で最大。
反面装甲が低いため長門型やBismarckと比較すると脆い。
流石に大和型と比べるべくもないが相当燃費が重いという点も相まって普段使いにはあまり向かない。
しかし5-5高速ルートなどのような場面では強力な選択肢となる。

大和型

 
長所
あらゆるスペックが物凄い高い
夜戦火力が戦艦中で最大
フィット補正による命中下方の影響を受けない(あるいは小さい)

短所
速力が低速
燃費があまりにも悪過ぎる

他と比べるのも憚られるが、選択肢となる場面はあるため列挙。
主要なステータスはほぼどれも戦艦の中で最高。
ただしその分消費は物凄い重く、艦隊運用がうまく行っている鎮守府で多少動かす程度ならともかくイベントなどで反復出撃すると洒落にならないぐらい燃費が悪くなる。
そのため大和型の使用は費用対効果を他の艦以上に考えることになる。

大和型の特徴は昼戦キャップを軽々超えることになる火力で、これは砲撃戦より夜戦火力で真の力が発揮される。
14夏E6のような通常艦隊かつ夜戦前提の海域向きで、連合艦隊ではその能力を活かしづらい。
あるいは5-5のようなその装甲をまともに活かせるような海域か。

拍手[0回]

Powered by ニンジャブログ  Created by ez-HTML  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 艦これ情報備忘録。 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]