忍者ブログ
艦これの攻略情報や日々のプレイを備忘して行きます。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]
プロフィール
HN:
Reia
性別:
男性
自己紹介:
2013年10月下旬頃よりパラオ泊地サーバーにて艦これをプレイしています。
日々のプレイ録を残していきます。
艦隊司令部レベル120になりました。
理想的中堅生活を目指して。

適当に書いてもやたら長い記事になってしまいます。
昔に書いた記事は手が回らなくなってたりしてます。
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
カウンター
QLOOKアクセス解析
最新コメント
[11/24 NONAME]
[11/24 NONAME]
[08/28 NONAME]
[06/29 しんまい]
[04/18 NONAME]
フリーエリア
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

編成

 

コンセプト

開幕瑞鶴改二の強力な航空攻撃(ついでに扶桑型の瑞雲)

支援攻撃

第二艦隊の雷巡とかの先制雷撃

開幕で随伴駆逐とかが落ちてそうだから戦艦が姫どもを頑張って殴る

熟練度MAX艦攻3積み瑞鶴のCL2二回で姫を葬る

姫が減っている(はず)なので第二艦隊の被害も少ないはず!

夜戦で大勝利

旗艦

艦攻3積み空母の強さに着目して瑞鶴改二です。
瑞鶴改二である理由は開幕航空攻撃の強さ、スペックの高さ、4スロ目の制空値の高さ、搭載数から来る熟練度の剥げにくさです。
翔鶴改二でない理由は瑞鶴の方が僅かに制空値が高くなり、艦攻を3つ積めば楽々反航キャップに到達するため耐久面で優れる瑞鶴の方が強いと考えたからです。
よって瑞鶴改二≧翔鶴改二>>>他でしょう。

旗艦である理由は熟練度MAXの艦攻を三つ積んだ空母はCL2で物凄い火力を発揮すること、正規空母は中破すると攻撃することが出来なくなることです。
要するに、かばわれるに相応しい艦だから旗艦にいます。

現状だと触接した時命中+3機体を引ける可能性が低いので九七友永を増やしたほうが良い可能性もあったりするかもしれませんが、その辺イマイチよく分かっていません。

二~三隻目

大和型の採用理由はもちろん最強の名に相応しい圧倒的なスペック……
ではなく1スロあたりの搭載機数が7もあるからです。
 
優勢時触接開始率が7スロ紫雲二つで丁度100%超え……
非常に美しいですね!

まぁ大和型自体の本体スペックも高いんで色々と強いでしょう。

ちなみに紫雲持ってなくても誰かの徹甲弾も観測機にすれば補えそうですが、そこまでやるともう何やってるかよく分からなくなりそうです。

四~五隻目

制空補助兼開幕要員として航空戦艦の扶桑型を採用することになりました。
それ以外の理由は無いので特に言うことがありません。

強いて言うなら結構際どい制空調整なので水上爆撃機が弱いと問題が起こったりします。
そうじゃないなら晴嵐とか載せたかった。
というか瑞雲12634が欲しいですね、どうせ机上論だし編成例もそっちにすればよかった。

六隻目

正規空母を艦攻3積みで採用したしわ寄せを受けた可哀想なあきつ丸です。
一瞬なんとなく強そうな雰囲気を感じ取れなくもないこの編成記事を一気にネタっぽくしてくれました。

道中で中破しても痛くないし、ボスで大破しても痛くないし、なんなら軽空母と違って大破しようが攻撃して割合ダメージを与えてくれるしやっぱりイベント向き感をかもし出してますね。
なんだか強そうだぞあきつ丸。
4nだし一撃で吹き飛びそうだけど回避ある装備三つも付けてるし三重キラつければへーきへーき。

備考と余談

この艦隊の制空値309は、二戦目の飛行場姫戦で優勢、ボス優勢になっています。
要するに結構制空値が厳しくて、なんなら一マス目のツ級があらぶると普通に落としそうな気もします。
おとなしく彩雲を積んで道中拮抗する可能性を受け入れた方が良いかもしれません。

あとどうでもいい話ですがこの編成、結構再現ハードルが高くなってしまいました。
烈風改所持、烈風六〇一二つ所持、紫雲二つ所持、大和型両方所持、瑞鶴改二運用……
瑞雲12634二つまで加えるとしたら一体全鯖で何人が組めるんでしょうか。
ちなみに私は紫雲一つしか持ってなくて瑞鶴は甲(翔鶴は改二)、瑞雲12634は当然持ってません。

でもなんとなく強そうな気配だけはあるので誰かこれで遊んでみてくれたら嬉しいです。
真似する場合、艦載機以外は適当に積んでるんで砲とかはちゃんと考えて積んだ方がいいと思います!

おまけ

 
知性の敗北を感じますね。

追記:試したらノー支援で空母棲姫編成S取れました;;
隼鷹の4スロ目→彩雲、大和型の片方→山城(主主徹瑞)、扶桑の晴嵐→瑞雲12型にして使いました。
これ支援まともに出せば余裕でクリアできる編成だったりしないか……?

同様に、艦戦キャリアに近い軽空母を1隻採用してもクリアできるんだから瑞鶴改二あきつ編成なんて余裕で強い気がしてきました。

拍手[1回]

PR

雷巡が使える夜戦

分かっている人には当たり前の話になります。
以前長々と書いた連合第二艦隊の記事では私の原状の考え方は殆ど書ききれたと思います。
ですが、当時は15夏E7に焦点をあてた構成の組み方でしたので雷巡はあまり考慮されていません。

雷巡の特徴としては
・開幕火力として計上できる
・上記の理由である程度昼戦火力として計上できる(少なくとも魚雷カットイン重巡よりは上)
・連撃でも夜戦キャップに迫る火力を出せる
・中破カットインでもかなり高い火力を出せる
・装備スロットが3で、かつ構成を変更する余地がない(主主甲標的or魚魚甲標的)
・重巡等と比べると脆い
というようなものが上げられます。
細かい点では開幕雷撃は命中率が高く、お互いの命中率が下がった連合艦隊での戦闘では相対的に価値が高いという側面もあります。

伝統的に夜戦最終兵器とされてきた雷巡ではありますが、最近の敵艦艇を顧みると雷巡オンリーで夜戦を考えるのはあまり現実的とは言えません。
理想は5~6隻、最低でも4隻は夜戦キャップ近辺に届かせることで撃破率を期待しやすくなります。
発動率に左右されにくい連撃で火力を出せたり、中破してもカットインだとそれなりに火力が出るなど依然雷巡の夜戦での価値は高いままです。
しかし、艦隊単位で見て期待値を底上げしようとしたときに使いたい探照灯、照明弾、夜偵といった夜戦装備の枠を考えると今度は雷巡の装備枠の狭さが気になってしまうのです。
自艦隊の命中、カットイン率などを補強し相手のカットイン率を下げるこれらの装備は非常に重要です。

想定したい形と達成したい理想

雷巡二隻を確定とした場合、第二艦隊の制限である駆逐二隻と合わせて四枠が三スロかつ実質的な空きスロが極めて厳しいことになります。
雷巡の装備は連撃かカットインとして、駆逐で火力を出そうとした場合カットイン一択になります。
基本的にここは装備枠固定になってしまいます。

第二艦隊のもう一つの制限である軽巡は、性能面を見た場合有力なのは神通、大淀、阿武隈でしょう。
神通は単純に夜戦火力が軽巡で一番高く、その他スペックもほとんどが軽巡で一番高いです。
ただし連撃で十分な場面以外は見劣りするかもしれません。
大淀は4スロ軽巡の中で性能が一番高く、前述のような夜戦装備を積むのに向いています。
その代わり夜戦火力には期待できません。
阿武隈は先制雷撃が可能で、特に魚雷カットインが期待できる程度の運があればかなり強力です。
しかし雷巡と同様に装備枠の固定という短所があります。

ここまでで五枠が埋まって、残り一隻は昼戦火力のある高速戦艦か夜戦火力のある重巡を選ぶのが普通でしょう。
Bismarck dreiを所持しており、他の五隻の夜戦火力が十分であるならBismarck dreiを優先的に採用したいです。
他の夜戦火力に不安があるなら無理に高速戦艦を採用しないほうがいいのかもしれません。

では装備枠から逆算しましょう。
雷巡、駆逐に装備枠がないと考えた場合夜戦装備は他に載せざるを得ません。
軽巡に神通や大淀を採用した場合、まずはそこに夜偵が載ります。
高速戦艦を採用しているなら大型探照灯と夜偵自然に採用できそうですね。
神通だと照明弾が載りませんね、大淀にしてみましょう。
完成しました。

例1
駆逐、駆逐、大淀(照明、夜偵)、大井、北上、高速戦艦(探照、夜偵)

十分クリアできそうな編成に仕上がりましたが、可能ならもっと火力要員を増やしたいですね。
運改修済みのカットイン阿武隈を組み込んでみることにします。
高速戦艦が夜偵を発動できるとして、照明弾の枠がなくなってしまいました。
火力を考えた場合、駆逐から枠を捻出しようとすると魚雷二本夕立という選択肢があります。
夕立は改修次第で五連装魚雷二本+夜偵で夜戦キャップに到達します。

例2
夕立(照明)、駆逐、阿武隈、大井、北上、高速戦艦(探照、夜偵)

夜戦火力が上がりました、とても強そうです。
開幕魚雷3本に高速戦艦までいて昼戦も中々戦えそうな雰囲気があります。
でも全員が全員夕立と阿武隈の運を上げているなんてことはなさそうです。
そういう時の夜戦火力の確保はどうしましょう。
軽巡は連撃神通として、高速戦艦を重巡にすることで解決できるかもしれません。
重巡も魚雷の改修と夜偵次第で魚雷二本で夜戦キャップに到達できる艦がいます。(その辺のリストは以前書いた記事にあります)
とりあえず今回は素の運が高い妙高を使うことにしましょう。
夜偵は神通に持たせるとして、妙高は4スロなので魚雷2本なら探照灯と照明弾を持たせることが出来ます。

例3
駆逐、駆逐、神通(夜偵)、大井、北上、妙高(探照、照明)

夜戦火力自体はありそうですけど火力要員そのものが探照灯を持っているのってどことなく気持ちが悪いですよね、旗艦に置けば良いのでしょうか……
そう考えると割り切ってデコイとみなせる大淀や高速戦艦の採用というのがやはりスマートなように思えます。
妙高の運は信用できないし魚雷の改修なんてしてない?それはどうしよう……

結論

雷巡を採用した場合の完成形はやや難しい形になってしまいがちです。
ですから、理想形から逆算して運改修や装備改修を行いたいところです。
艦隊強化はレベリングだけではないのでこういう細かい部分をつめられたらもっとラスダンに強くなれるんだろうな、と考えています。

もっと言えば照明弾は確定発動ではないので欲を言えばもう一個余分に積みたかったりします。
夜偵も発動率は搭載艦のレベルで上がるので持たせることが想定される艦は可能な限りケッコンしてレベルを高めておきたいですね。
そうでなければこちらも二つ持たせたいということになってしまいます。

まぁ、もちろん運ゲーなんでこんなごちゃごちゃ考えなくてもクリアできるときはクリアできます。
考えうる限りの最善手を取ってもクリアできないときはクリアできません。
それでも振るサイコロの目を少なくしたりサイコロの数を増やせる程度の努力はできます。
できることはやっておきたいなぁと思うところです。

拍手[2回]

戦果ばかり稼いでいると記事を書く活力が湧いてきませんでした。
大体3200程度は稼いでいるはずなので恐らく二群入りしていると思います。
聨合や一群ならともかく、二群でこのザマなあたりランカーは向いていないのかもしれません。
というわけでお久しぶりです。

月末まで行ったことは前回の記事の通りでした。
グラーフが99に、大鳳が155になったので水上の編成はいくらか変わりました。
個人的なポイントとしては1-5の活用が結構重要だったかなという印象。
今日は5-4周回が少なかったな、と感じても意外と戦果が伸びていたのは恐らく1-5のおかげ。

戦果3200はEO戦果780を引いて2420、それを日数31で割って大体1日あたり約78稼いでいた計算です。
そういうと個人的にはそんなに稼いでいた計算か、という感想です。
5-4換算で1日約36週ということになりますが、実際は任務消化と1-5があるのでもっと少ないはずです。
もちろん任務消化の時間で5-4をやればもっと稼げるのですがネジの入手を軽視できず、戦果にとらわれて艦隊強化がおろそかになることはどうしても避けたかったのです。
あと、結局この1ヶ月一回も出なかったのですが5-2や3-3など任務でしか行かない海域は貴重な飛龍ドロップチャンスです。
そのためウィークリー消化は欠かしませんでした。

そんな感じの一ヶ月でした。
二月はイベントもあるのでもう少し更新できたらいいなぁ。

拍手[0回]

プレイスタイル

1月は引継ぎ戦果がないので出来る範囲で頑張ろうというスタイル。
1郡(20位)以上を狙うガチではないので、そういう人には全く参考にならないと思います。
3郡(500位)あたりを狙ってみようかな?って人にはそれなりに参考になるかもしれませんが、もっとガチの人の記事を参考にした方がいいかもしれません。
私自身も先人の知恵を大部分で借りているので、自分向けの記録という部分が大きい。

基本的にやることは
・5-4周回(水上潜水併用)
・1-5周回(キラ付け、多少の戦果)
・5-3(レベリング)
・各種任務消化(南西、東方、北方)

5-4南ルート(潜水)

 
基本はこの改造4未改造2で回しますが、168を拾えた時等は168の枠を未改造168として改造3未改造3になったりします。
呂と401はローテ要員がいないのでできるだけ旗艦を分け合ってCond値と被弾をケアします。
魚雷はもうちょっと良い積み方があるのかもしれませんが、イマイチ掴みきれていません。
8の運がちょっと上がっていますが、戦果のためじゃなくて大昔になんとなくまるゆをあげていただけです。
8もローテが未改造1隻だけなのであまり入渠したくありませんが、改が入居している時は未改造8をいれて58の枠を58改にして夜戦カットイン率を落とさないようにします。

2戦目の夜戦は輪形エリ軽空フラ駆フラ駆のパターンがあるので出来るだけ夜戦カットインしそうな艦を上部へ。
大まかに入渠時間3時間以上を境にバケツをかけるかどうか決めます。
401はローテできないので即バケツが殆ど、呂は我慢できる入渠時間であることが多いのでそのあいだほかの事をすることが多いです。
未改造潜水艦は5-4ボス、1-5で拾ってきます、レベルが上がりすぎて入渠が長くなってきたら引退して拾ってきたものに世代交代します。

ある程度時間が長めの艦で入渠ドックが3つ埋まったら水上などを回し始めます。
潜水で何度回れるかは運の要素も大きいので殆ど潜水で回ってるような日もあれば水上でばかり回っている日もあります。

5-4北ルート(水上)

 
戦1空3を満たした上で旗艦に牧場艦、以下育成したい戦艦、育成したい空母~3、ドラム役とし、空いた枠は大体育成したい重巡を使います。
画像で言えば牧場したい蒼龍、育成したいBismarck、育成したい大鳳、育成したい加古、育成したいGraf、ドラム役の熊野。
牧場は主に蒼龍/飛龍(江草艦爆、友永艦攻)、古鷹/加古(2号砲+探照灯)
バケツラインはどの艦も大体最大耐久の3分の1を下回ったあたり。

基本的にローテはせず、5-4を北で回るときはこの編成のみを使い続けています。
もしも疲労してしまった場合は1-5、5-3、任務、その枠をバイトにする、ドラムなら他の航巡を使う、潜水で回るなどします。

空母は大スロを艦偵、整備員/副砲、バルジ、缶あたりで潰してボーキ消費を抑える編成。
残数17以下のスロットは制空確保でStage1の割合撃墜を受けないため結構ボーキ消費が少ないです。
使う空母とスロットの潰し方によってはボーキの軽さは空3>空2になる場面も。
Grafは中破した場合艦攻を外し、艦戦キャリアとして二回に一回の弾薬補給として回します。
その場合大鳳の24スロットに載せている艦戦を1個減らせます。
大鳳は中破でも攻撃できるので中破でもギリギリまで使います。
牧場艦の蒼龍は中破で即バケツが多いです。
牧場蒼龍/飛龍がいない場合は雲龍型/赤城/蒼龍改二/飛龍改二あたりから1隻使います。
彩雲と二式は選択肢ですが、以前T不利でやらかしが続いたので今は彩雲。
ボスSで19が出る可能性があるので多少はS率を上げたほうがいいかなというのもあります。

ボーキ消費が重いものの艦攻を増やしまくって開幕を強め、結果バケツ消費を減らす。
牧場艦に艦攻を積みまくってMVPを偏らせて高速育成するといった選択肢もあります。
どちらも何が目的か次第ですかね。

火力役の重巡は主砲3でできるだけ火力を高めています。
中破は就寝前の明石やドックの状況と相談してバケツをかけたり他の艦とかえて寝る前の入渠に回します。
古鷹、加古、衣笠は入居時間は抑え目ですがやっぱり妙高型改二などと比べると脆いですね。

戦艦は46砲込みで主砲3の連撃火力推し。
徹甲弾じゃダメなの?と聞かれると思うのですが、以前46+38改+徹甲弾でやたら外す場面があったので今は46+フィットと命中補正の38改二本で回しています。
じゃあ46やめろよとも言われると思うのですが、それはそれで火力が若干不安でどうなんだろうという感じ。
正直好みで良いと思います、明日には徹甲弾使ってるかもしれないですし。
理想を言えば46MAX二本+38改か試製46MAX二本+徹甲弾とかだけど持っていないので仕方がない。

他何か思うことがあれば追記or新しい記事を書く予定。

1-5キラ付け

 
キラ付けしたい艦+航空戦艦+バイト軽空or水母+バイト駆逐or軽巡
見ての通り旗艦にキラを付けて遠征用のキラ駆逐を用意するための編成。
ボスまで勝てば戦果1相当の提督経験値が得られますし、各種潜水艦のドロップチャンスでもあります。
また、1-1と違いボスまでMVPを取り続ければ1週で出撃で得られる最大Cond値の85まで上げられます。
あとは拾った軽空母を有効活用する、疲労回復の時間を無駄にしない、1-1よりはよっぽど経験値がおいしいなどの目的があります。

航空戦艦の装備はカ号ガン積み、カ号3、瑞雲などで旗艦のMVPを取らないように調整などがあると思います。
カ号ガン積みはボスS率が上がりますがMVPを取ってしまう確率も上がります。
カ号3はMVPを取ってしまう確率はかなり減りますが、ボスS率も相応に下がります。
ダメージ計算をしてMVPをとらないように調整した場合MVPはほぼ旗艦になりますがボスSはほとんど取れません。
潜水を拾いたい、キラ付けをとにかく優先など目的に合わせて選んで選びたいところですね。

バイトなんですが、別にルート固定を満たせば誰でも良いのですが初戦大破が面倒くさいので4nを避けること、4n-1を意識していきたいところです。
駆逐なら特型、睦月型で、軽空母なら龍驤が4n-1です。
どちらも5-4でたくさんでてくるので活用したいところです。
逆に上記以外の多くの駆逐艦や飛鷹型、祥鳳型などは4nなので出来れば避けます。

たまに旗艦に雷撃が刺さるととても悲しい気持ちにさせられます……

5-3レベリング

 
速力高速のレベリングしたい艦+速力高速のバイト5です。
5-3の羅針盤の特徴として1マス目の分岐で高速統一だと潜水マスを避けられる、2戦目の分岐で軽巡1以上、重巡2以上で一番右の補給艦マスに固定されます。
最大3戦、運がよければ3600もの経験値を1出撃で得られます。
そのため、このようにそれを満たせるようにバイトを編成します。

ここでは五連装牧場をしていますが、とりあえず連撃で殴れればまずMVPなので命中重視の装備に。
旗艦でも割と殴られるのであんまりバケツを気にする人には向いていません。
敗北数がどうしても増えるのでそれが気になる方にも向きません。
基本的に2戦目以降に行くつもりがないのであればバイトに探照灯を持たせるのも良いと思います。

やってて思うのがろ号が進むことですかね。
ドロップ艦の中でも比較的使いにくい重巡、軽巡はここで使います。
が、戦果的には2-2にバイト出撃させるほうがいいと思います。
5-4周回を邪魔しない形で五連装牧場が難しいのでこういう形でやってます。
古鷹/加古牧場や霞のレベリングにも役に立ってます。

拍手[0回]

戦5空1について

基本的に最終編成(とどめ用)の構成としてお読みください。
削りやもっと軽い編成を求めている方は「4-5 重3空3」を参照していただければと思います。

4-5最終編成のボスはかなり硬く、精強な艦隊でも何かを間違えると何度も撃破を失敗して沼にはまる可能性があります。
その理由として挙げられるのが道中3戦だと弾薬消費の火力減衰で計算上ボスに決定打を与えにくいということや、支援が出せず随伴が強力なので昼戦で攻撃枚数を削られて落とせないといったパターンでしょう。
また、三式弾を要求されるため普段徹甲弾や電探に慣れたプレイヤーにとってはなんとなく当たらないように感じるのではないでしょうか?

4-5は大きく分けて戦艦+空母3以下にして中央、編成を重くして下、編成を重くして中央2戦目から下にそれる3種類のルートがあります。
そして、最終編成のボスの特徴として凄い硬い陸上型(三式弾特効)というものがあります。
ルートのそれぞれの特徴は以下の通りです。
中央ルートのメリット
道中がやさしめ
編成が軽いので消費が少ない

中央ルートのデメリット
道中3戦なので消費による火力減衰、回避力の減少を受ける
戦艦や空母を多く投入できない
中央→2戦目から下それルートのメリット
重い編成を組める
重い編成でも夜戦マスを踏む必要がない

中央→2戦目から下それルートのデメリット
道中3戦なので消費による火力減衰、回避力の減少を受ける
中央ルートよりは道中が厳しい
下ルートのメリット
道中2戦なので消費による火力減衰、回避力の減少がない
重い編成を組める

下ルートのデメリット
強めの夜戦マスを踏む必要がある
最終編成の特徴を考えるとメリットと噛み合うのは下ルートと言えるでしょう。
港湾棲姫は装甲が非常に高く、三式弾を装備してもなお決定打を与えにくいです。
そのため、火力減衰を受けない道中2戦の下ルートの特徴が生きてきます。
更に燃料消費による回避減少を受けないことで被弾を減らし、攻撃回数を確保しやすくなっています。

港湾棲姫を倒す一番簡単な回答は有効打を与えられる艦を並べることです。
これは昼戦、夜戦共に言えることで、敵随伴を減らす、港湾棲姫にダメージを与えるという両面で一番信頼できる火力が戦艦です。
これを出来るだけ多く並べ、制空権を取るための正規空母を切り詰めた戦5空1がシンプルかつ強力な形と言えます。


したがってこの構成のコンセプトは明快なもので、「ボス到達=クリア」です。
消費に目を瞑って撃破率をとるものですから、削りや掘り周回には全く向いていません。
また、ボス戦での撃破率はかなり高いですが夜戦マスなどでの大破率はそれなりにあります。

編成

 
以下は採用理由とその役割となります。
何らかの事情で画像通りに組めないなどの場合は説明を読んで編成の意図を理解すると上手くアレンジできると思います。

1隻目

夜戦マスを少しでも安定させるための大型探照灯要員です。
道中であるため、夜戦回避の下がる探照灯の効果をかばうで補いやすい旗艦に装備させます。
制空補助として防御面に不安のある扶桑型を採用していますので、そういう意図でも旗艦としています。

ただし三式弾がないため、昼戦で港湾棲姫だけになった場合に1隻目で撃破出来ずに反撃で余計なダメージを貰ってしまう可能性があるという弱点があります。
とはいえ、ボス戦での夜戦でも命中率を上げるのでやはり効果的だと考えています。

2隻目

昼戦火力要員としての役割が濃い大和型です。
大和型は夜戦火力が非常に高く、かつそれを雷装に頼っていないため唯一の三式弾なしで港湾棲姫にまともなダメージを与えられる艦です。
そのため昼戦火力を出しやすい徹甲弾を装備させています。
火力=夜戦火力なので本来は画像みたいに装備を甘えず更にしっかり改修したものを装備させたいところです。

より港湾棲姫に対するダメージ源となれる三式弾持ちを後ろへ、昼戦でより早く行動するために旗艦以外で一番前である2隻目の位置へ持ってきました。
その他の選択肢として更に夜戦に強くなる照明弾要員にするという手もあると思います。
4-5は貴重な大和型の長所を発揮できる海域といえますね。

別に大和型を使いたくなければ他の三式弾持ち戦艦と入れ替えても大丈夫だと思います。
ル級改をワンパンしやすいというのは魅力的ではありますが、必須ではないと思います。

追記:この三式弾を減らすというのは到達=クリアのコンセプトと相反するものになる可能性も含んでしまいます。
大和型の昼戦連撃は十分火力がありますしその辺りが気になる方は三式弾でも良いかなと思います。

3~5隻目

制空補助の扶桑型のもう片方と、普通の三式弾持ち戦艦です。
画像では夜偵が一つですが、別に二つでも良かったかなと思います。
扶桑型に関してなんですが、何らかの事情で制空値をここで補う必要がない場合は必ずしも扶桑型でなくても良いです。
とは言っても他の選択肢は伊勢型と高速戦艦ということになりますが。

ちなみに他の戦艦候補の優先順位は昼戦火力的にRomaが、次にItaliaが優先順位が高いでしょう。
Bismarckは夜戦火力の高さの源となっている雷装値が陸上型には無効化されるので普通の戦艦と価値は変わりません。
金剛型はフィット面で不利なので火力と命中のバランスが取りづらいため他が使えるなら優先度は一番低いです。
使うとしたらやはり火力面で有利な霧島が一番手でしょう。

6隻目

制空優勢+彩雲要員です。
爆戦は艦爆なので、装備した空母が陸上型の敵に攻撃しなくなるという特徴があります。
熟練によるクリティカル補正の少ない空母で陸上型を攻撃しても大したダメージは出ないので、堅実に随伴を攻撃して減らす役目を任せましょう。

翔鶴改二である理由は岩井爆戦+艦戦+艦戦+彩雲と扶桑型の瑞雲12型二つで制空優勢が取れ、同航戦キャップに到達できる艦だからです。
同じことが出来るのは他に飛龍のみ(岩井爆戦+烈風改+零戦53型岩本が必要)です。
同航戦キャップにこだわらなくても
瑞鶴改二(岩井爆戦+烈風改or零戦53型岩本+烈風六〇一)
加賀(岩井爆戦+烈風改or零戦53型岩本+烈風)
大鳳(烈風改+岩井爆戦+零戦53型岩本)
のみとなります※震電改を未考慮

彩雲にこだわらずに艦戦3にすると上位艦戦や制空値の足りる艦のボーダーは引き下がります。
ただしコンセプトとしてボス到達=クリアですので、クリアできない確率の跳ね上がるT字不利を引く可能性がある選択肢は推しがたいところです。
その場合は個人的には艦戦3+彩雲で置き物にしてしまう方をおすすめします。
何故なら1戦目の夜戦は元々攻撃参加不可で、岩井爆戦の開幕攻撃もほとんどあてにならないからです。
爆戦を載せて道中で中破してしまっても撃破には支障ないことがほとんどなので割り切って置き物にしてもさほど変わりません。

ちなみに、艦戦3でも扶桑型の補助がない単独での制空優勢はかなり厳しいです。
2戦目の一番制空が厳しい編成を引いた場合の必要制空値は252で、これは翔鶴改二に烈風改or零戦53型岩本+烈風六〇一+烈風六〇一でもギリギリ足りていないからです。
加賀に烈風+烈風六〇一+烈風改or零戦53型岩本でも足りていません。
上位艦戦の揃っていない方は扶桑型に全く頼らないのは難しいです。
他の空母や艦戦で組みたい方は艦載機計算機などでしっかり計算して組みましょう。

拍手[0回]

Powered by ニンジャブログ  Created by ez-HTML  Designed by ゆきぱんだ
Copyright (c) 艦これ情報備忘録。 All Rights Reserved
忍者ブログ / [PR]